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デッキ構築とプレイングと

初心者から始めて、効率よく強くなるにはどうしたらいいんでしょうね。
最近人に教える機会があるので真剣に考えてしまいます。
かくいう私も半年前までずぶの素人だったのですがそれなりには上達したと感じています。
個人的にはやっと初心者脱却したと思うんですがこんな時期だからこそ思うことがあると思うんです。
玄人になると素人の気持ちがわからなかったりするからね。はいはいを始めた子供に「はい、立ち上がってこっちおいで」って言っちゃったりするんですよね。
ルールや基本的なプレイングを覚えてくると、たいていはもっと強くなりたいと思い始めます。
そんな自分の経験から、強くなるのに必要なことを挙げてみると


1.強い人同士の対戦を見る
2.デッキは自分の頭で考える
3.1つのデッキを使いこむ経験をする


この3つが大切なように思います。
前提として「強い人と対戦する」という経過が必要です。
123は強い人と対戦するということを経た人が強くなるためにどうしたらいいのかという要素を挙げていると思っていただいてかまいません。

強い人とやるということは理想的な動きをみるということです。これを見たことがあるかそうでないかでは大きく違います。理想像が描けないからです。上が分からなければ到達地点が描けません。
強い人とやると初めはいつのまにか場が不利になっていると感じ、いったいどこで差が付いてくるのかが全く分かりません。これはプレイングの善し悪しがわからないからです。
プレイングはこのまま強い人とただやり続けているだけでは上達しにくいです。



そこでおススメしたいのが1の強い人同士の対戦を見る。
自分が対戦するのと違うところはお互いの手札が見れるということです。
なぜ手札からこのカードを出したのか、なぜこの順番で出したのか、を見れるのは上達への近道です。
普段対戦していて見えないところが見えるだけで盤面の意味が変わってきます。手札にこれがあるからこうしていたのか。とかね。
サポートを使うタイミングとか、なぜ使わなかったのか、とかもすごく参考になります。
これが見れる環境かどうかはすごく上達を左右します。岡目八目です。安易に考えを口に出してはいけません。対戦の邪魔はしないようにしましょう。



2の自分の頭でデッキを考える。これはプレイングがそこそこできるようになってくると自然とできてきます。
カードの動き方がわかってくるとおのずと組みたいデッキができてきますしね。そうならなかった人はあまりポケモンカード向きではないのかもしれません。向き不向きってありますね。
そして構築なくしてプレイングはないということが分かってきます。単純にいえば残りのキャッチャーの枚数がわかるかわからないかでキャッチャーを引きに行くプレイングをするか違う道を取るかが変わるということです。
カードの管理とか言われたりするあれです。自分のデッキに何が何枚入っているのか、わかっているのが当たり前に見えて案外わかってなかったりするので侮れません。


ちなみに自分の頭で考えるといっても対戦相手のデッキをまねするのはありだと思います。人類は模倣で文化を築いたのですから。ただ、それにしても理想とする動きが頭の中にあって、それに近づくように組むという意味です。
始めたばかりからネットで上がっているようなデッキレシピを完全コピーするのは個人的にはお勧めしません。カードの枚数や種類には意味があります。それの意味をわからずデッキを組んでも強くなるのは難しいです。周りに解説してくれる人がいればまた話は違いますが。
レシピは外国語みたいなもので、勉強してる人が見れば意味があるんですが勉強してない人が見ても意味が通じません。
極端にいえばBWレギュでテンプレ的扱いをされているアララギ4キャッチャー4N4みたいな構築すら初めは疑ってかかるべきだと思います。そうしてみてキャッチャーが使いたいときに使えない不自由さを知って初めて4積くらいでいいと思います。
僕は自分の頭でデッキを考えることが楽しみの1つだと思います。これをしないと楽しみが1つ減るレベルです。




自分のデッキができたらそれを使いこんでいくのが大切です。
この3が1番大切だと思っていて、どんなデッキでもいいので1つのデッキを煮詰めていくという経験をすることは上達につながります。僕はこれをシビビを使いこむことで経験できました。アタッカーやシビビライン、ボール枚数、まんたん・スカイアローの有無、などの選択肢がいろいろとあってバラエティに富むので初心者にはシビビを使いこむことをおススメしておきます。まあ使いたいの使えばいいんですが。そういうの、ほら、ない人とかいるしね。


始めて組んだデッキは回してみるとサポートがつながらなかったり、エネルギーがこなかったり、特定の相手に極端に弱かったりします。
何度も対戦を繰り返しながら微調整や大幅な変革を繰り返し、同じデッキをどんどん煮詰めていくことが上達につながります。
入っているカード1枚1枚の意味を考えるきっかけになるからです。組んでいてデッキスペースがだだ余ることはまずないので自然とカード1枚1枚に明確な仕事を割り振らなくてはいけません。
理想的に動くように、かつ相手の邪魔に負けないようにデッキを調整していくことがカードゲームの醍醐味です。
まず何をしていいかわからなかったら負けた原因を考えましょう。
簡単なのは苦手なタイプに蹂躙されたら得意なタイプを入れる。進化できなかったらラインを増やしたりボールを増やしたりする。「バランス崩れない?」って考えてると何もできなくなるので思い切りが肝心です。



いろいろ適当なことばっかり言ってしまったけど結局は楽しいのが一番です。いや、これは本当に。大前提だから。
あとは負けないこと投げださないこと逃げださないこと信じ抜くこと、それが一番大事。
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