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デッキレシピ【テラキオンEXテラキオン】

バトルカーニバル仙台でチャレンジステージからプレミア、クライマックスとともに駆け抜けた相棒デッキ。


ポケモン 9

テラキオンEX(BW5) 3
ミュウツーEX(BW3) 3
テラキオン(BW2) 1
マッギョ(BW5) 1
シンボラー(BK) 1

グッズ 26
ポケモンキャッチャー 4
スーパーポケモン回収 4
エネルギー回収 1
エネルギーつけかえ 2
ポケモン入れ替え 4
ランダムレシーバー 2
プラスパワー 3
しんかのきせき 3
ハイパーボール 2
ヘビーボール 1

サポーター 11
アララギ博士 4
N 4
ベル 1
チェレン 2

エネルギー 14
闘 10
ダブル無色 4



基本的にテラキオンEXで殴り、ひんしになったらスーパーポケモン回収するというデッキ。
マッギョとともにサザンドラやダークライを強く意識しています。


運用法

【テラキオンEX】
このデッキのメインアタッカーでありシステムポケモンという、エースで四番でキャプテンのようなポケモン。
ダークライはパッチを交えてもせいぜい2ターン目からの起動なので先攻1ターン目から順調にエネをはっていくことができればかなり有利を取れます。
苦手な相手はミュウツーEX。特に初手から強気にニコタマ貼って殴られるのが一番厄介です。
ただ、エネのついたテラキオンが傷つけられたら付け替えてミュウツーカウンターするといったようにおとりにも使えます。ただし序盤からのミュウツーゲーはプレイングよりも多分の引き運が必要なのでよっぽど勝てる算段が無い限りしないのが賢明です。大人は勝てるかわからない勝負はしません。


【パンプスマッシュ】
このわざをうった時の基本の貼り方は二つ
一つは後ろのテラキオンEXにエネルギーを二枚付ける
もう一つはミュウツーEX二体にエネルギーを一枚ずつ付ける。

以上の動きのうちどちらかを実現できるのが勝ちパターンです。2・3回もできたらほぼ勝ちだと思います。
ミュウツーに1枚ずつ貼れると相手のミュウツーに対して非常に強気に動いていくことができます。

【マッギョ】
このデッキの二番バッター的存在。確実に得点圏にランナーを送っていく役割です。
サザンドラをにらむなら相手を縛れるポケモンはほぼいれるべきなんですがマッギョはじひびきの他にだくりゅうが相手のミュウツーに対して非常に有効というところが採用のポイント。
初手マッギョで相手がミュウツー2体とかだとほくそ笑むレベルで仕事してくれます。
他にも悪モノズを刈り取るハンターとしても有効。
だくりゅうできせきを付けずに出てきたダークライに2点のせておくだけでも強力。じひびきでダメージを与えながら縛れば次の番にテラキオンでとりきれました。


【テラキオン】
後半少ないエネルギーで火力が欲しくなることがあるのでこいつを採用。


【ミュウツー】
上述の通りテラキオンのパンプスマッシュとの相性が抜群。さらにはきせきダークライのためにいれているプラスパワーを無理なく共用できるステキカード。トルネロスEXにはこいつで100点のせてしまえばあとはテラキオン先生がでていけるので貴重なアタッカー。


【シンボラー】
ここは未確定枠。流行りのしんぴのまもりシンボラーの弱点を突け、自身は弱点を突かれないというずるいアタッカー。
トルネを無視できない時はバッフロンが入ったりします。
テラキオンでトルネロスEXに70あたえるとサイコダメージ確殺圏内に入ります。
他にもマッギョでミュウツー相手に40のせることができるとミュウツーも確殺。


【スーパーポケモン回収】
解説は特にいらないもはやただのパワーカード。これが活きるのは耐久力のあるポケモンを採用している強み。
これが最大限活きるポケモンはホウオウEXかテラキオンEXといったところでしょうか。
トルネロスEXとシェイミEXは両方ともテラキオンに有利を取れるアタッカーですがスーパーポケモン回収ごとメタられるという意味でシェイミの方が苦手です。
重たいポケモンが多いですが回収4入れ替え4つむとそれもあまり気になりません。


【エネルギーつけかえ】
2枚しかないながらもスーパーポケモン回収と並んでこのデッキのキーカード。のちの調整で3枚になった。
前述の通りエネルギーのついたポケモンが狙われたらつけかえて回収するとテンポをひっくり返せます。
後半に倒されていくとエネが足りなくてパンプスマッシュがうてない場面もでてくるのでこのカードを使ってテラキオンにエネをあつめてパンプできると最終決戦に向けて場のエネが一気に増やせて強いです。



【エネルギー回収】
パンプスマッシュと相性がいいのは周知の事実。アララギ闘闘闘闘みたいなあきれた手札がくることがあるのでピン差ししておくと安心。


他の候補はきずぐすりや改造ハンマー。何を削るかは完全に好みだと思いますが改造ハンマーは相手のミュウツーが早々に殴ってきたときにニコタマミュウツープラパ以外のカードでその場をしのぐルートが増えるという点で優秀なので改造ハンマーを入れる際はプラスパワーを削るべきではないと思います。
ポケモンでは死に出しからアタッカーを選べるエモンガが候補。その場合はつけかえを厚くしてエモンガに貼ったエネが無駄になりにくくするなどの配慮が必要です。ニコタマひければミュウツーで行きたいけど。。。みたいな場面がちょくちょくあるのでただ逃げできるポケモンは重宝されます。
予想通りカーニバルではサザンダークライには全勝できました。シェイミ1体くらいなら返しでどうとでもなります。
苦手な相手はシビビミュウツー。シビビを取っていくのがセオリーと思いきや、テラキオンにエネルギーを張っているとミュウツーでカウンターしにくくなります。展開次第ですが素直にミュウツーを展開しておく方がいいと思います。


以上が基本的な動き。大味なデッキに見えてアタッカー選びやエネをつけるポケモン選びなどのプレイングが結構難しいと思っています。実は結構頭を使うデッキなので使ってみると楽しいですよ。
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