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シビビバレット(シルバーバレット)デッキとは

世の中にはシビビバレットという言葉があるらしいです。
興味があったので語源をたどってみたところ「シルバーバレット」という考え方があって、これが「特定の状況に応じたカードを複数ピン差ししておき状況に応じて使い分ける」戦略ということです。
シビビバレットというとシビビールを軸としたデッキに何かをピン差しておくのがこのくくりになるのでしょうか。

シビビバレットなのかはわかりませんがシビビデッキというのはいろんなポケモンがピン差しで活躍できるデッキだと思っています。逆にいえばピン差ししたポケモンが活かせるかがこのデッキで勝敗を分けるポイントだと思います。
基本的に役割を仮想してデッキに投入するのですが、僕は以下のようなカードをハイパーボールやデュアルボールで呼んで使うことが多いです。


・トルネロスEX→とりあえずアタッカー
とりあえず起動が早くて100以下のポケモンを葬れるので進化デッキとやるときなんかは序盤に欲しいです。相手にもよりますが、個人的な感覚としては二体目以降は腐りやすい。中盤以降はこいつよりゼクロムが活躍するパターンが多いです。ミラーだとトルネで乗せた100点をライコウで活かせるかが勝負の分かれ目になることが結構あります。


・トルネロス→序盤のばらまきカード
序盤で活躍します。80点与えればきせきなしEXをトルネEXかライコウEXで落とせるのでダメージとしては及第点だと思います。シビビが立てないケースを考えるとエネの使いまわせるカードは重要です。


・テラキオン→対ミラー・ダークライ
ダークライと雷を同時に対策できるカード。腐ることも多いですが入れていないと全く歯が立たなくなることが多いです。初手に来なければまず安心みたいなカード。


・ゼクロム→対トルネロスEX
とりあえずトルネロスに出せばげきりんで牽制できるカード。相手に他のアタッカーかキャッチャーを要求できますね。キャッチャーで退場したら後ろでらいげきの準備をしましょう。ただし序盤に呼ばれると少しきつい。


・ライコウEX→ベンチ狙撃・最後の詰め
こいつの活躍は後半。安易に出すとテラキオンに取られるのでシビビがたたないと出る基本的に出場の機会はないです。トルネロスで100点のせたEXを取りきるのに非常に便利です。後半キャッチャーが切れてもライコウで狩りきれる。また、終盤重たいポケモンをバトル場に出してNを打ってからのベンチ狙撃が強いです。


・ミュウツーEX→対ミュウツー用
ミュウツーゲーに参加するためのカード。シビビだとダイナモニコタマでプラパなしでも手札から倒し返せるので
結構便利です。まあ返しでやられてしまいますが。


・サンダー→対ミラー・ベンチ狙撃用
どこでも50点打てるサンダーが序盤にいるとシラスが完全に死ぬのでミラーマッチに非常に有効なカードです。
テラキトルネが相手だとどっちが出てきても怖くない!


・ゼクロムEX→対EX・地雷処理
必要なエネルギーも逃げるエネルギーも多く、テラキオンに弱いのでできれば入れたくはないカード。
しかしサンダーでのせた50点や打たざるを得なかった30点かたきうちなどのダメージをを回収するのに結構役立ちます。一番はテラキを一撃で落とせるカードだということ。そして有無を言わさない高打点で相手の半端なピン差しをとれるというのがいいところ。


・ボルトロス→雷掘り出し
個人的にはシビビを後ろで育てながらのじゅうでんが結構いいアクションです。
逆に言うとシビビができないとエネルギーが無駄になります。
プラパが無いとトルネEXを一撃で倒せないのが課題。相手の打点に気を付ければエンペを倒すにはもっていこいです。非EXの雷ポケって意外と選択肢が少ないのでトルネを強く意識するなら入れておきたいかなって感じですね。


・ゼブライカ→グッズロック
こいつに期待することは逃げ0と当然グッズロックです。採用する場合レベボを多めに入れてコレクター展開にするなどの工夫が必要かなーと思います。どうしてもデッキスペースを圧迫するので採用しにくいですが序盤にロックがかかると大分有利に立てるので検討くらいはしてもいいと思っています。


・レックウザ→EXの狩人
まだこいつの時代は来ていませんが将来的に竜EXが登場するとお呼びがかかりそうなカードです。現在ではきせきEXを取りきるために採用する感じですね。炎を要求するので構築段階でテラキオンとエネルギーの取り合いになります。



【グッズについて】
グッズというかもちもの。これが結構悩みます。
選択肢はきせき、ゴツメ、学習装置の三つですね。


・しんかのきせき
本命カード。ゼクロムにつけたり雷EXにつけてテラキ対策したりと活躍の場はそれなりにあります。
ゼクロムにつけるとらいげきをうったあとでもトルネEXを一撃耐えるのが素晴らしいです。この差が結構効く時があります。ただ、効果を実感できない場面も多し。


・ゴツゴツメット
使いどころが難しいカード。ゴツメ前提でポケモンを選出する必要があると思います。ゼクロムEXを思う存分活かすならこちらかなといった感じ。ゴツメが無いとゼクロムEXが活躍しにくいというのもまた事実。20点+ストロングボルトで170EXを確殺しましょう。二回のせればゼクロムのらいげき圏内にも入ります。


・学習装置
一見シビビとの相性は悪いような気もするのですがシビビが二体以上たつことはまれなのでエネを無駄なく使えます。採用する一番のメリットはシビビが立たない時の生存率が上がること。エネルギーをくうポケモンが多いのであると心が休まります。キャッチャーされたらしかたない。
後ろのポケモンに学習装置をつけてシビビを育てながらバトル場でボルトロスがじゅうでん。という構えが結構いい感じです。



シビビデッキはこんなイメージで作っていますね。この中から気分で選んでいる感じですが他に何か使えるやつがいたらこっそり教えていただけると嬉しいです。
正直橋セレビィと比べると遅い&スペースの余裕が無いのですがデッキパワーの最大値はシビビの方が高いと思うので雷はまだ戦えるデッキではあると思っています。
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