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ゴチアギルダー(L以降スタン)

年末年始にかけて考えていたゴチアギルダーというデッキについて考えた事をまとめておきます。

ゴチアギルダーとはアギルダーのなぐってドロンとゴチルゼルのグッズロックを組み合わせることによって相手の動きを完全に封じる事を目的としたロックデッキです。
ここでは僕の使ったデッキを中心にアギルダーロックについて考えます。


デッキレシピ

ポケモン 19

ゴチム(BW1) 3
ゴチミル(BW1) 1
ゴチルゼル(BW1) 3
チョボマキ(BW3) 3
アギルダー(BW4) 3
ゾロア(BW4) 2
ゾロアーク(BW1) 2
ダークライEX(BW4) 1
ミュウツーEX(BW3) 1



グッズ 19

レベルボール 4
ランダムレシーバー 2
すごいつりざお 1
エネルギー交換装置 2
ポケモン入れ替え 1
ポケモン通信 2
ランダムレシーバー 2
ふしぎなあめ 2
クラッシュハンマー  1
改造ハンマー     1
エネルギー転送   1



サポート 12

アララギ 4
オーキド 4
N 3
チェレン 1

エネルギー 10

悪 6
ダブル無色 4




【グッズロック】
この手のデッキを組むときのグッズロック要員にはゴチルゼルのほかにラフレシアが存在します。
ゴチルゼルとの大きな違いはこちらがグッズを使えなくなることです。
ゴチルゼルのメリットはこちらがグッズ展開できることであり


1.レベルボールでアギルダーをサーチし続けられる
2.ポケモンキャッチャーでベンチを呼び出すことで相手のバトルポケモンのきぜつを遅らせ、完全ロックをし続けることが可能



であるということがあります。
逆にデメリットはアギルダーがバトル場に出て行くときにゴチルゼルのにげるエネルギーが必要になるということですね。
サポートにドードリオ、ダークライが必須です。
ラフレシアの場合はドレディアなどを使っても高確率でロックが可能であるため、くせのあるアギルダーをわざわざ使うメリットが見えない・レベルボールが出せないとアギルダーが続かないということで使用を見送りました。
2については、コンセプト的に息が続く限りアギルダーでなぐり続けるのは勿論ですが、バトルポケモンがきぜつするタイミングで相手に反撃の余地が生まれます。そこでできる限り相手がきぜつしないようポケモンキャッチャーで相手を入れ替えたり、どくできぜつのタイミングを計算する必要があるということです。



【ポケモン】
アギルダーはデッキに戻りますが、毎ターンそろえ続けたいので3ラインは確保したいでしょう。
ゴチルゼルはアララギをがんがん使いたいので3枚投入しました。
もちろんメインはアギルダーですがいかんせん安定しないのでそこそこ戦えるアタッカーを用意しておくことが大切です。わざを打たせないロックありきなので天敵らしい天敵もいないのですが、しいて言えば展開の速い悪ビートや、場ができればグッズなしでも加速し続けられるシビビを意識する必要があるでしょう。
僕はゾロアークを採用しました。序盤の展開にわるだくみで展開できる強みもあります。
ゾロアークをサブとして採用したのでデッキスペース&エネの都合で逃げるサポートはダークライを使用しました。
他にもサブアタッカーは考える余地があるかもしれませんが、戦略の都合上毎ターンアギルダーにエネルギーを付けたいのであまり多くのエネルギーを必要とするポケモンは選べません。
ゾロアークのほかに、グッズロックが外れたときに相手のアタッカーを倒すため、終盤サイドを一気にとりきるためにミュウツーを採用していました。エーフィを一撃で倒せたり、割とこのデッキで期待される事は多かったです。



【グッズ・サポート】
レベルボール・ポケモン通信で展開するのが一番簡単です。毎回サーチしたいのでたくさん入れたゴチもポケモン通信で腐りにくくなります。
なぐってドロンのためにダブル無色を使いたいのでエネルギー交換装置が必要です。
前述の理由からポケモンキャッチャーは4枚欲しいですね。
どうしてもグッズロックを外さざるを得ないときもくるのでそんなときはジャッジやNで相手だぶついたグッズを山札に戻す工夫が必要です。



【弱点】
そんなゴチアギルダーは毎ターンダブル無色をつけなければ毎ターンのロックは不可能です。そこでダブル無色を四枚入れてあとはエネルギー交換を使って手札に持ってくるという方法をとりました。
それにくわえアギルダーをサーチする都合上毎ターン手札を少なくとも二枚(アギルダーとダブル無色)使うので終盤のNやジャッジマンに非常に弱いといえます。グッズロックされていても相手のアタッカーが自由に動けるようになってしまうと自力で劣るため一気に崩壊する恐れがあります。
構築上エネを減らさざるを得ないのでゴチがたつ前の序盤のクラハンも脅威です。もちろんエーフィ相手には完璧に止まるので対策は必須です。



序盤からサポをがんがん使って展開し、毎ターンアギルダーとダブル無色をひけるのがベストな形です
。はまれば強いです。遅延しやすいので山札の枚数は常に気にしながら戦うデッキになるでしょう。
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