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ポケモンカードの2011を振り返る(闘・超・無編)

前回の続き
今年お世話になったポケモンに思いを馳せています。



【テラキオン(BW2)】
闘ポケモンのエースとして活躍。文句なしに闘で一番使われたポケモンでしょう。ゼクロムの流行を受けていろいろなデッキにみられた印象があります。
かたきうちで二エネ90を出せる頼もしいカードである一方、テラキオンスタートすると少しきついこともありました。それ自体がすごく強いというわけではなく環境のあおりを受けて評価の高いポケモンでしょう。
雷ではライコウ、さらには悪の流行でまだまだ彼らの対策として使われていくのではないかとおもいます。



【ヒポポタス・カバルドン(BW3)】
闘ポケ界のトルネロス的な立ち位置のポケモン。エネルギーが多く必要になりがちな闘ポケモンの中で、ダブル無色と相性がいいことで使いやすさが頭一つ出ていたイメージです。個人的にはストロングボルトをぎりぎりで耐えられないのが惜しかったポケモン。
ベンチにエネルギーをまわせる使い勝手の良さから闘主体のデッキではまだ採用の余地はあると思います。



【ドリュウズ】
たくさんのドリュウズがいました。
(BW1)エネが重いものの、確定で相手のエネルギーがトラッシュできる強みを持ったドリュウズ。シェイミやエネルギー付け替えで速攻をめざす形での使用が最もメジャーでしょうか。

(BW4)1エネ、2エネでだせるわざを持ってきたエネルギーの軽いドリュウズ。
ほりあてアタックはなんとトラッシュから任意のカードを一枚持ってこれます。いれかえやキャッチャーを毎ターン使えると考えると強いです。ヘビーボールにも対応しているので闘デッキには入れやすいカード。

(PROMO)キッズではなくセブンプロモのドリュウズ。どうぐを付けていれば80ダメージになるきょうかドリルはごつごつメットを付けて出すと実質100ダメージ与えられる計算になりますね。



【マッギョ】
ある種宗教的な人気を誇るマッギョ。闘なのに雷エネルギーでわざがだせるのが珍しいポケモンでした。雷エネでわざがだせる闘ポケということで雷デッキにはそこそこの需要はあったのかな?
BW3でサンダーが登場したことでポジションを奪われた感もありますが。



【アーケン・アーケオス】
進化を封じることができる強力な特性を持っていますが進化がはやらないので少し魅力が薄れています。アイアントと組んで相手のいやがらせをする姿は見られますが、復元ポケモンのつかいにくさでシビビなどの置物1進化程度ならアーケオスが立つより早く進化されてしまうことが多いでしょうか。2進化がメインアタッカーになる環境を虎視眈々と狙っている。そんなカード。
BW4でねじ山の登場、そしてUR化と何かと時代が来ているポケモン。



【プテラ】
げんしのちからはアーケオスに譲りましたが相手へのダメージを10増やす特性を引っ提げての登場。
ベンチの置物として活躍するでしょう。プテラを並べることでダメージを大きく増やすことができます。
今後、使用が増えていくことになるでしょうか。




【ゴチム・ゴチミル・ゴチルゼル】
BWのグッズロック要員。ランクルスと組んだゴチランデッキで猛威をふるっていたようですが、EXが出てからは高火力、高速化についていけず、苦難のカードとなりました。HPは高いので悪が多くても天敵のミュウツーが少ない方が戦いやすいと思われます。



【シャンデラ(BW2)】
相手のポケモンに3つダメカンをのせられる便利な特性を持っています。バイバニラのツルツルソールでシャンデラを入れ替えながらダメカンをばらまいたり、ドードリオの逃げるサポートを使ってばらまいたりレギュによって違う戦い方がみられました。2進化ほとんどに言えることですが、たね中心の環境で進化が困難です。しかし、立ってしまえばこんらんやけどのわざを打てたり、たね相手に戦える性能はもっているのではないでしょうか。
レスキューが無いBWレギュでは蘇生することが難しいのでつりざおを多めに積み、手札にもってくるための工夫が必要ですね。
悪弱点なのでダークラッシュ後の環境ではかなり辛いカード。



【ランクルス(BW1)】
ダメージスワップは旧裏を知る人はにやっとする特性ですね。
HP低めなのでゴチルゼルのようなグッズロックとともに使ってやりたいところです。
2進化が重たいなか、ライン全てがレベルボールでサーチできるというメリットがありましたが、ライコウの登場でいよいよ立場が危ういでしょう。



【サーナイト】
サイコミラージュで超エネルギーを二倍にできます。
ミュウツーやゴチルゼル、ヒヒダルマ、タブンネなどのエネルギーの数に比例してダメージが増えるカードとの相性が良好。
逆にいえば居なくなるだけで場のエネルギーが半分になるので絶対にサーナイトを立て続ける、守り抜くための工夫が必須ですね。



【ヒヒダルマ(BW3)】
エネルギーの数だけコインを投げて表の数×50のダメージを与える夢のあるカード。エネルギーを選ばないところが大きな利点でエンブやシビビなど大体のエネ加速手段とマッチします。
また、ダルマッカがミュウツーに落とされにくく、進化すればミュウツーを狩りやすいのも魅力でした。
しかし、最近流行りの悪タイプのゾロアークラインに対してはHPが50の倍数であるため、必要な表の数が多く苦戦をしいられています。



【エーフィ】
ダークラッシュにてエーフィが登場。特性のたいようのけいじでエネルギーがついたポケモンが受ける相手のわざの効果を無効にできます。
効果が発揮するかどうかは完全に相手に依存するので流行によって採用率が変化するでしょう。逆にいえば状態異常を中心にデッキを組む時はエーフィの存在を念頭にいれることが必要となったと言えるでしょうか。



【トルネロス(BW1)】
ベンチにエネルギーを付け替えながら攻撃でき、逃げるコストが1と軽めなので使いやすいカード。
しかし、序盤以降場が完成してくると腐る事もあり、欲しい時が限られます。色を選ばないので色々なデッキにはいる余地があり、きせきをつければテラキオンをある程度対策できることから雷と組ませることが多いでしょうか。



【チラチーノ】
(BW1)
ベンチの数だけ威力の増えるともだちのわはチラーミィBW3のもつたね展開わざとの相性がいいです。BW4でプテラという置物を得て、新たなデッキパターンが生まれました。
(BW3)
なめらかコートで本当に運まかせができるカード。ちなみにダメージ以外は受けるのでエーフィなどを使って無敵にしてあげるとさらに固いでしょう。



【プクリン(BW3)】
りガマゲロゲと共にりんしょうデッキを担うカード。バトルギフトセットのペラップがりんしょうもちを危惧された流れがあったように、りんしょうもちのカード一枚で大きく評価が変わります。



【バッフロン】
ダブル無色でテラキオンのかたきうちと同じ威力になるわざ、リベンジがつかえます。ダブル無色で90と高打点を出せますが、テラキオンのようにメジャーの弱点はつけないので、多少打点不足です。採用するなら出した番にわざをだせることを活かして奇襲する運用でテラキオンとの差別化を図りたいでしょう。



【クリムガン(BW2)】
特性でゴツゴツメットとおなじ効果を持ちます。ゴツゴツメットをつければ四個のダメカンをのせることができます。
わざは3エネで60と打点不足感もありますが相手が逃げられなくなるのでゴツゴツメットこみで100のダメージをあたえると考えればそこそこ使えるのでは無いでしょうか。


後半というより中編。
後半へ続く
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