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ポケモンカードの2011を振り返る(ポケモン編)

前回のEXに引き続き、その他のポケモンたちの一年も振り返ってみようかと思います。



【レシラム】
バクフーンGr、エンブオーと組んだ、エネルギー加速装置のあるデッキで使われていました。。
同じデッキでも毎ターンあおいほのおをだす、早く場を完成させるための工夫で大きく完成度が変わってきそうです。
EXの登場で火力がインフレしてきたこと、たねの強化による展開の高速化によってすこしおされぎみですがまだまだ現役デッキでしょう。



【メラルバ・ウルガモス】
ウルガモスにはエネ加速のできるBW2とやけどのダメージを増やすBW4の2種類が登場。
(BW2)
基本エネルギーなら種類を選ばず、自分のポケモンならどれにでもつけられるというのは実はあまりないスペック。確定やけどももっており、つかいやすさならBW4を上回ります。
(BW4)
特性あってのカード。やけどでのるダメカンが4個になりますが、やけどにする能力はBW2の方が高く、少々使いづらいカード。メラルバとともにヘビーボールでサーチ可能。自身もやけどをうてるというそこそこのスペック。
やけどに頼らざるを得ないので安定はしませんがはまると強いですね。



【ポカブ・チャオブー・エンブオー】
なんといってもエンブオーの特性れっからんぶが強力。自身で戦うならHSのほうが打点が出せるのでアタッカーによって枚数の配分が変わるでしょう。
炎はもちろんミュウツーEXやヒヒダルマとの相性もいいですが、2進化なのでたつのに時間がかかるのがすこし辛いです。
エンブフォレトスやレシエンブなどのデッキで使われることが多いようです。
いろんなポケモンとのシナジーが期待できるので評価の上がる可能性はありますね。



【シャンデラ(炎)】
へイルブリザードで登場した炎タイプのシャンデラ。はじけるほのおは1エネで30点ばらまき、れんごくは2エネ80確定やけどで全エネトラッシュ、となかなかの能力ですが、二進化という使い勝手の悪さから使用されない印象がありますがコストは軽いので今後トラッシュからの加速手段がでると挽回もあるかもしれません。



【アチャモ・ワカシャモ・バシャーモ】
ダークラッシュでルビサファの御三家バシャーモが登場。
かえんほうしゃはなんとレシラムのあおいほのおを上回る威力。さらにエネルギートラッシュが少ないと、進化さえできれば上位互換ともいえる強いカード。まあげきりんはありませんが。
懸念点はレシラムの相方であったエンブオーも二進化であること。
ダークラッシュ後の目立った採用はありませんが基本スペックは高いのでチャンスはあるでしょう。
バシャーモが活躍するにはエネルギー効率の良さを生かした、レシラムとは違うギミックを要求することになりそうです。今後が楽しみなカードでしょう。



【ビクティニ】
コインを投げるわざには必須なカード。コインをなげるわざとは全て相性がいいでしょう。まひの確率が75%になるのは脅威です。
置物なのでダークライの登場によってすこし生存率に不安が残るでしょうか。
今後もいろんなデッキに入る余地のある便利カードです。


【ゼクロム】
しんかのきせきを付けてらいげきをうつ。これだけで単体でも戦えるカードになります。
エネルギートラッシュが必要ない分容易に連発が可能です。きせきが必須なので、苦手な闘には同じくたねのトルネロスと一緒に戦うことが多かったでしょうか。
未だにゼクロムEX、シビビと一緒に入っている姿も見受けられる、現役ポケモンです。
闘の増加によってまたありかたが変わるかもしれません。



【シビシラス・シビビール・シビルドン】
シビビールはトラッシュから雷エネをつけられる今年一番の便利ポケ。あまり多くないですが、自身でなぐりに行きたいときはシビルドンに進化することもしばしばあるようです。
電気ポケモンはもちろん無色でわざをだせるポケモンやサザンドラとの相性もばっちりです。
シビシラスはBTVのにげエネ0の採用率が高ったですが、ダークライの登場によりHP40のBW2が使われることも出てくるでしょう。ライコウという新たな主人も手に入れこれからも大活躍のカードになるとおもわれます。



【エモンガ】
貴重な逃げエネ0のたねポケモンです。見た目よりHPが高く、1エネでまひわざももっているので使い勝手は良好。
シビビがベンチにしかエネルギーをつけられないので、まずバトル場にこいつをだすことでアタッカーがエネルギーをためてから登場することができました。
エモンガをもちいてせいなるつるぎを連発、ぜったいれいどやヘイルブリザードのキャンセルなども行えて便利屋さんですね。
公式ブログではベンチキャンセル要員として特別愛されているような。



【シママ・ゼブライカ】
でんじしょうがいはグッズロックできる貴重なわざ。
進化するとにげるエネルギーが必要ないのも大きな利点ですね。レベルボールでもサーチできる使いやすいポケモンです。BWレギュでは採用の余地が大いにありそうです。



【ボルトロス】
エネルギーを山札からつけることができるのがおおきな持ち味。じゅうでんはシビビと違い序盤に有利な加速わざです。わざでエネルギートラッシュすることもシビビと使えばベンチのエネルギーをつけるためのメリットとなります。序盤に活躍してほしいポケモンですね。
トルネロスがEXになったことでボルトロスもEX化が待たれます。どんなスペックになるのか期待。



【サンダー】
闘抵抗もちの電気ポケモンとしてゼクロムの闘対策要員として活躍したサンダー。わざはそこまで強くないですが、ハリケーンサンダーでそれなりの打点がだせるのと、でんじスパークでベンチも狙えるのが強み。
同じくベンチも狙えるライコウが登場したので今後は枠の取り合いになるでしょうか。



【キュレム】
ばらまき要員。たねの高火力がはやる今、ばらまき要員であるキュレムが活躍する機会は少なくなりがちですが、シャンデラと組んでダメカンをばらまく姿などが見受けられました。決して低スペックではなく、げきりんでそれなりの火力も狙えます。割と見かけるものの水のメインアタッカー不在により生きにくい3え印象ですが、逆にいえば水が強化されることでこれからチャンスはあると思われます。スイクンに期待。



【バイバニラ】
(BW2)ダブルフリーズが強力。二枚裏でなければ確実にマヒにすることができます。
(BW3)特性ツルツルソールを使ってシャンデラののろいのかげをうつバニシャンと呼ばれるデッキがでました。
どちらもなかなか優秀な性能なので使いやすいポケモンと言えるでしょう。特にツルツルソールは今後の可能性にも期待できそうです。



【ポッチャマ・ポッタイシ・エンペルト】
ダイパの御三家エンペルトがダークラッシュにて登場。特性で展開できるうえにアタックコマンドでお互いのポケモンの数だけダメージが増えるというわざと特性がかみ合ったスペックです。
ダークラッシュ発売直後、エンペルトのデッキが多くみられました。このまま今後環境に食い込んでくる可能性もあるでしょうか。



【ヒトデマン・スターミー】
逃げエネが0、1エネで50と使い勝手のいいポケモン。決して最前線の性能では無いものの、相手にかかる効果の値計算をしない、ということの勉強もできるので始めたばかりの人にオススメできるカードだと思います。




炎電気水で僕がお世話になったポケモンははこんなとこでしょうか。後半へ続く
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