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2012/5/27ジムチャレ日記@秋葉原チェルモ

せっかく東京にきたのだからチェルモで遊んでこようと思い行ってきました。
えどがわくんにも遊んでもらった。
一緒にメイドカフェ行こうとしたけど断念。

そして混雑のヤバイ秋葉原チェルモへ

使用デッキ:ホウオウダークライ
みんな作ってるので遊んでみようと思い作って見ましたが、サニランメタのキュレムがいるとか何故かテラ吉が一枚しかないとかなんか納得できない形になってしまった。

一回戦 × 0-6 シビレック
一ターン目からレックに炎エネ貼られてニターン目にシビビール二体出てきたので、あぁこれはもう無理なパターンやと思いました。かたや三ターンサポ無しで過ごしたので序盤に差がつきすぎた。こうなるとレックは止められないのでNうってみてもトップサポ引かれたりで負け。相手の回りに陰りが見えなくて久しぶりに全く勝てる気がしなかった。


二回戦× 4-6 シビレック
序盤からシラスとシビビ二体とって、ライコウにダークライとらせて残りサイド4-4
場に出たテラキオンも仕事できずに、シビビ復活されて負け。やっぱテラキもう一枚忍ばせておきたい。


三回戦× 2-6 シビレックミュウツー
初手、ホウオウ単サポ無しというテンプレ。二ターン目に引いたNで手札入れ替えたらまたホウオウサポ無しがきたので敗北を覚悟。その後相手のミュウツーにホウオウ二体とらせて、やっと引いたアララギでニコタマミュウツーでカウンターして、準備万端の相手ミュウツーにカウンターされて終了。


というわけで三連敗でした。
四戦目もあったけどバスの時間もあったのでドロップ。
プロモパックからプリズム、参加費からレックEX引いたんでなんだかんだ勝ち組でした。
なんかシビビールめちゃめちゃ流行ってんのね。
シビビールはアタッカー選びやすいから対策しにくいのが強みですね。やっぱり元を断てるキュウコンやリサイクルは重要性をましてると感じます。
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カーニバルデッキ整理&メタ読みダービー大阪ver

今回のカーニバルで見られるデッキタイプをまとめて大阪の優勝を予想します。競馬はしませんが優勝予想というのが好物です。
前回はお茶を濁したので今回は真面目に予想しようと思います。

カーニバルで現時点まで見られる主要なデッキまとめ


1.シビビ派生
シビビールによる雷エネ加速を用いるデッキタイプ。BW5でもレックウザとエモンガという選択肢を手に入れ、結果秋から環境に居座り続ける老舗デッキ。どの型に入り得るライコウの存在でサイドを取り切る能力が高く、最後に耐久の低いシビビールを取られて終わるというデメリットを考えてもやはり後半の強さが光ります。


1-a 純正型
カーニバル名古屋Bリーグで優勝したような、雷ポケモンをアタッカーに据えたデッキ。げきりんでダークライに牽制をかけられるゼクロム。ガブリアスやサザンドラを一撃で落とせるゼクロムEXなど、高打点が魅力。
他の型にくらべエネを回すのが容易いデッキとなっています。
アタッカーをミュウツーに特化したデッキも見られました。
優勝デッキではミュウツー三枚積みによってテラキオンEXなどの苦手な相手にはシビビミュウツー型で対応できるようになっている感じがします。


1-b レック型
炎エネルギーを投入し、レックウザのEX、非EXをアタッカーとして使うデッキ。こちらも一発の高火力が魅力でサザンやガブリを一発できる可能性があります。ライコウも相性よしで、後半の巻き返しも狙えます。
個人的にはきせきが多い環境でEX相手にレックウザのひきさくができるのもポイントですかね。


1-c グッドスタッフ型
トルネロスはもちろんテラキオンまで入ってくるシビビールのエネ加速を用いた多色デッキ。別色のエネルギーが入ると色んな相手に柔軟に対処できる反面デッキの回りは純正に比べると悪くなりがち。あんまり見ないですね。



2.ガブリアス派生
アタッカーにガブリアスを用いるデッキタイプ。ガバイトの壊れ展開能力でアタッカーを次々と生み出します。

2-a ガブチル
ガブリアスの火力をチルタでパンプしてガブリの耐久力と高火力でEX相手に1:1交換を狙いつつ、非EXはリューノブレードまじえながら一撃死を狙える。サイドを5枚とらせて6枚とるみたいなデッキ。
横浜Bリーグの優勝デッキみたいなやつですね。


2-b ガブリアス+α
ガブリアスミュウツーやガブリアステラキオンなど。狙いは違うのだろうけどひとくくりにしてしまいます。
この型は理解が薄いのですが、ガブリだけでは対処しきれない相手への対策をしたデッキでしょうか。
ガブリはエネだくだくのミュウツーを対処しきれなくなることから生まれた型なんでしょうか。ミュウツーが入るとサイドレースの進みが速いので出したミュウツーでサイドをとれたら勝ち、でないと負けというイメージがあります。


3.サザンドラ派生
仙台Bリーグ優勝デッキのようなサザンドラのギミックを用いたデッキ。
ヤミラミによって二進化にしては格段に回りやすいです。
アタッカーが選び放題なので細かな分類は省きますがダークライをメインとして
ギラティナ、シェイミ、ミュウツーなどのEXやしんぴのまもりシンボラーや
ミラー対策でクリムガンを積むデッキまで見られました。
基本的にはいれかえが薄いか無いデッキが多いのでマッギョやクリムガンがささります。
使いやすさ、強さともに今回のトップメタと言っていいかもしれません。


4.ダークライミュウツー派生
ダークライとミュウツーというカードパワーの高い二枚を主軸としたデッキ。
基本的にダークライで殴っているだけで相手のベンチを傷つけることができるためミュウツー同士の戦いにも強気にでることができ、結果こちらのミュウツーが動きやすいという印象があります。

特筆すべき動きはエネルギー付け替えでしょうか。このカードとダークライの相性が良好で擬似的に入れ替えとしても使えたりする変わった動きを見せます。テラキオンが入ってくることもあり、エネ付け替えを基調とした伏兵の動きは読むことが難しいため次の出方が読みにくいデッキです。


5.テラキオンEX派生
現環境に蔓延するダークライやシビビールへのメタとして登場したデッキ。
基本戦術はパンプスマッシュとスーパーポケモン回収やまんたんのくすりを合わせることでテラキオンを回復しながらエネルギーをつけなおすというもので、一撃で落とされにくいテラキオンEXの特徴を活かしたデッキです。名古屋ではリサイクルが入った型が上位まできているよう?
サザンへのメタカードのマッギョがすんなり入ることもあり、たまに環境に見かけるデッキとなっています。


6.ホウオウ派生
ホウオウのギミックを搭載したデッキ。個人的にはダークライ型とそれ以外といった認識でいますが使用数はまだそこまで多くないためデッキタイプを割り切ることが難しいデッキです。
ふしちょうからのエネルギー付け替えはもちろん後半Nからの純粋なアタッカー増加は非常に強く、現在ホウオウを一撃で落とすことが難しいことからキャッチャーのきれた状態で後半を迎えると非常にやっかいです。
環境に合わせて柔軟にポケモンを選択でき、ドラゴンへのメタのレックウザやプロモキュレム、ダークライ対策のテラキオンなどのカードまで入ります。個人的には大阪での飛躍があるデッキと考えています。


7.ダストダス派生
特性を活かしたデッキがはびこる中、テラキオンEX以外の全てのデッキのメタデッキとなりうる存在。
レポをみていると一定数いるようですが、自分以外に使っている人を見たことがないので多くはないデッキのようです。
当然環境からツールスクラッパーが少なくなるほど動きやすいためどこかでぽっと出てくる可能性を秘めていると考えています。アタッカーはミュウツーやテラキオンが主となり、ヤブクロンを絡めたトリッキーな動きが特徴です。


8.エンペルト派生
横浜2位に食い込んだダークホース的デッキ。エンペルトのドロー能力による引きたいカードを引く力が強く、後半のNも怖くないため巻き返し性能もあるデッキ。テラキオンを相方にいれたりミュウを搭載したりというデッキが主流のようです。
テラキオンとエンペルトともになかなか一撃で倒されないことからまんたんとの相性が良く、個人的にはEXをメタりにいったデッキといった認識で考えています。



まだあるかもしれませんがとりあえず以上をもってメジャーなデッキとします。


さて、どのデッキが流行るか全く検討がつかないのでもう少し考えます。
各デッキを選んだ時は僕なら


(シビビ)ワンキル怖いけど相手がべらぼうな早さでがんがんうなぎ狩ってこなければ結構いける。割りと安定。


(サザン)ミラーは1回くらいはありそう。ガブリにスピード負けしやすいからダークライに爪もたせたい。テラキオンEXはどうせプラパはいってるんでしょ?シビビールへの勝ち筋を明確に確保したいからプリズム積んでテラキオンまで視野。


(ガブリ)ワンキル怖い。横浜Bでレックウザ型が露出したのでもはやレックウザをいれるだけではミラー対策にならない。プラパか多めに積んで場合によってはマントいれてミラーではチルタいらずの構築でいくのかなー


(ホウオウ)序盤にホウオウを上手くトラッシュに送り、後半にピンポイントで復活できれば超強い。
アタッカーは何が流行るかで決めるか。


(テラキオンEX)多分ガブリ踏まなくてスーポケ表なら上がれるわー


(ダスト)スクラッパー?ゼブライカでなんとかするわ。


本音:使ったことないデッキ多すぎてよくわからない。


シビビール優勝を受けての変化って多分シビビールの増加だと思います。アタッカーが選びやすいわけだからすごく苦手な相手というものが存在しないというイメージ。そしてガブガブに勝てそうに見えてしまう。キャッチャーなくてもライコウでベンチかれるメリットはやっぱり無視できない気がする。
それなら多分テラキオンシビビール型を、上手く回せた人が勝つんじゃないかなと思います。
それかとにかくデッキパワーに定評のあるサザンドラ。
ガブリは流行らなければ上にいけそうですが、流行ったらミラーで潰し合いそうか。なんにせよ対策されたデッキが増えてくるのであたり運にもよりますがきつい気がします。
テラキオンはガブリがウィークポイントなのでガブリを回避できるとチャンスが残ります。

ということで流行のトップがシビビールとしておきます。
本命がシビビだとおもうんですが、一口にシビビといっても色々あってずるっこいので

本命:シビビバレット型
次点:テラキオンEX
ワンチャン(そこまで流行らないけど上がってくるかも):ガブリアス、ホウオウ


それ以下にサザンドラやダークライミュウツーとしておきます。

でもちょっとホウオウの流行がありそうな気がする。


大阪では一体どんなメタになるのか楽しみです。

2012/5/20 ジムチャレ日記@サニーランドセラビ幸町店

大会シーズン中ですがもはや無関係となった身ですので日常のジムチャレへ


一周目
使用デッキ:ゼブライカダストダス
ゼブライカでどうぐをロックしながらダストダスで特性をロックするという構想だけはなんとも素敵なロックデッキ。

1回戦 × 4-6(うる君)ホウオウ
初手のミュウツーが戻すこともカウンターもできないままおいしく頂かれる。
ゼブライカででんじしょうがいしながら反撃の機会を狙うもダストダス立つ直前にホウオウがご降臨。
これが決定的であとは序盤の差をひっくり返せず負け。

2回戦 ○ サイド差失念

3回戦 × (M田さん)テラキオンEX
ゼブライカで相手のミュウツーにでんじしょうがいをばらまく一方こちらのミュウツーを準備してミュウツーゲーとしゃれこみたいところでしたが壁にされていたきせきテラキオンEXを回復され、ミュウツー1:1交換しても最後のアタッカーが足りなくて負け。
やっぱりアタッカーが薄いのがきつかった。


二周目
使用デッキ:シビビライコウレック
ライコウ大好きという理由で選出。どこでも100点とか大好きです。名古屋行くならまあこれだわなってデッキ。


1回戦 ○6-0ダークライバッフロンテラキ
相手のバッフロンに初手120うたれて激しく動揺するもぐるぐるして適当なのしばってたらサポがこなくなってくれて、バッフロンを落としてからはサンドバック状態になって殴り続けて勝ち。


2回戦 ○6-3 
内容失念。


3回戦 ×4-3(カイリさん)サザンドラギラティナ
序盤ギラティナが目の上のたんこぶで困るもレックウザが華麗にひきさくを決め、サイド差イーブン。
そのくらいから相手にサポが全く来なくなったのでライコウでマヒゲーをしながらボードアドを稼いでいく。
最後にシビビ縛られていれかえ欲しくてアララギ打ったら山札が消失し敗北。これはいかん。いかん。有利だったので調子のっていたのか。



サイド差で3位に。デントさんと闘エネ引けたのでよかったな。カーニバルでは浮気したけどシビビは愛着のあるデッキなのでまた積極的に使っていこうと思います。

デッキ構築とプレイングと

初心者から始めて、効率よく強くなるにはどうしたらいいんでしょうね。
最近人に教える機会があるので真剣に考えてしまいます。
かくいう私も半年前までずぶの素人だったのですがそれなりには上達したと感じています。
個人的にはやっと初心者脱却したと思うんですがこんな時期だからこそ思うことがあると思うんです。
玄人になると素人の気持ちがわからなかったりするからね。はいはいを始めた子供に「はい、立ち上がってこっちおいで」って言っちゃったりするんですよね。
ルールや基本的なプレイングを覚えてくると、たいていはもっと強くなりたいと思い始めます。
そんな自分の経験から、強くなるのに必要なことを挙げてみると


1.強い人同士の対戦を見る
2.デッキは自分の頭で考える
3.1つのデッキを使いこむ経験をする


この3つが大切なように思います。
前提として「強い人と対戦する」という経過が必要です。
123は強い人と対戦するということを経た人が強くなるためにどうしたらいいのかという要素を挙げていると思っていただいてかまいません。

強い人とやるということは理想的な動きをみるということです。これを見たことがあるかそうでないかでは大きく違います。理想像が描けないからです。上が分からなければ到達地点が描けません。
強い人とやると初めはいつのまにか場が不利になっていると感じ、いったいどこで差が付いてくるのかが全く分かりません。これはプレイングの善し悪しがわからないからです。
プレイングはこのまま強い人とただやり続けているだけでは上達しにくいです。



そこでおススメしたいのが1の強い人同士の対戦を見る。
自分が対戦するのと違うところはお互いの手札が見れるということです。
なぜ手札からこのカードを出したのか、なぜこの順番で出したのか、を見れるのは上達への近道です。
普段対戦していて見えないところが見えるだけで盤面の意味が変わってきます。手札にこれがあるからこうしていたのか。とかね。
サポートを使うタイミングとか、なぜ使わなかったのか、とかもすごく参考になります。
これが見れる環境かどうかはすごく上達を左右します。岡目八目です。安易に考えを口に出してはいけません。対戦の邪魔はしないようにしましょう。



2の自分の頭でデッキを考える。これはプレイングがそこそこできるようになってくると自然とできてきます。
カードの動き方がわかってくるとおのずと組みたいデッキができてきますしね。そうならなかった人はあまりポケモンカード向きではないのかもしれません。向き不向きってありますね。
そして構築なくしてプレイングはないということが分かってきます。単純にいえば残りのキャッチャーの枚数がわかるかわからないかでキャッチャーを引きに行くプレイングをするか違う道を取るかが変わるということです。
カードの管理とか言われたりするあれです。自分のデッキに何が何枚入っているのか、わかっているのが当たり前に見えて案外わかってなかったりするので侮れません。


ちなみに自分の頭で考えるといっても対戦相手のデッキをまねするのはありだと思います。人類は模倣で文化を築いたのですから。ただ、それにしても理想とする動きが頭の中にあって、それに近づくように組むという意味です。
始めたばかりからネットで上がっているようなデッキレシピを完全コピーするのは個人的にはお勧めしません。カードの枚数や種類には意味があります。それの意味をわからずデッキを組んでも強くなるのは難しいです。周りに解説してくれる人がいればまた話は違いますが。
レシピは外国語みたいなもので、勉強してる人が見れば意味があるんですが勉強してない人が見ても意味が通じません。
極端にいえばBWレギュでテンプレ的扱いをされているアララギ4キャッチャー4N4みたいな構築すら初めは疑ってかかるべきだと思います。そうしてみてキャッチャーが使いたいときに使えない不自由さを知って初めて4積くらいでいいと思います。
僕は自分の頭でデッキを考えることが楽しみの1つだと思います。これをしないと楽しみが1つ減るレベルです。




自分のデッキができたらそれを使いこんでいくのが大切です。
この3が1番大切だと思っていて、どんなデッキでもいいので1つのデッキを煮詰めていくという経験をすることは上達につながります。僕はこれをシビビを使いこむことで経験できました。アタッカーやシビビライン、ボール枚数、まんたん・スカイアローの有無、などの選択肢がいろいろとあってバラエティに富むので初心者にはシビビを使いこむことをおススメしておきます。まあ使いたいの使えばいいんですが。そういうの、ほら、ない人とかいるしね。


始めて組んだデッキは回してみるとサポートがつながらなかったり、エネルギーがこなかったり、特定の相手に極端に弱かったりします。
何度も対戦を繰り返しながら微調整や大幅な変革を繰り返し、同じデッキをどんどん煮詰めていくことが上達につながります。
入っているカード1枚1枚の意味を考えるきっかけになるからです。組んでいてデッキスペースがだだ余ることはまずないので自然とカード1枚1枚に明確な仕事を割り振らなくてはいけません。
理想的に動くように、かつ相手の邪魔に負けないようにデッキを調整していくことがカードゲームの醍醐味です。
まず何をしていいかわからなかったら負けた原因を考えましょう。
簡単なのは苦手なタイプに蹂躙されたら得意なタイプを入れる。進化できなかったらラインを増やしたりボールを増やしたりする。「バランス崩れない?」って考えてると何もできなくなるので思い切りが肝心です。



いろいろ適当なことばっかり言ってしまったけど結局は楽しいのが一番です。いや、これは本当に。大前提だから。
あとは負けないこと投げださないこと逃げださないこと信じ抜くこと、それが一番大事。

デッキレシピ【ダストダスロック】

カーニバル横浜でつかったデッキ。


【ポケモン】10
ヤブクロン(BW2) 2
ダストダス(BW5) 2
ミュウツーEX(BW3) 4
テラキオン(BW2) 2

【グッズ】23
殿堂ベルト 2
学習装置 3
大きなマント 1
プラスパワー 3
エネルギー付け替え 3
ポケモンキャッチャー 4
ポケモン入れ替え 4
ハイパーボール 2
ヘビーボール 1


【サポート】13
アララギ博士 4
ベル 2
N 4

【エネルギー】14
闘 10
ダブル無色 4
チェレン 3



【運用方法】
ヤブクロンの使い方が肝です。
ヤブクロンは1エネつけて殿堂ベルト付けてベンチ待機で死に出しからの二枚ドロー+にげるができるようにしておくこともできますし、学習装置を付けておけばバトル場のポケモンがやられたときに疑似逃げる0としてあつかえます。

また、バトル場にヤブクロンをおいてゴミ集めをする後ろでテラキオンに学習装置を付けておくとヤブクロンをとりにこられてもカウンターできる体制が整うので相手にすると意外と困ります。
ヤブクロンをおとりにしながらできるだけ相手が嫌がるプレイングをしましょう。もしダストダスになったら相手の特性は沈黙しますが、あせらずゆっくりとアドを稼いでいくデッキなのでロックをはずされてもあせってはいけません。

序盤から特性ロックできるに越したことはありませんが、特性に頼ったデッキが中盤から後半の1~2ターン止まるだけでもゲーム展開は十分有利になりえます。
スクラッパーは使われて当たり前なのでダストのどうぐをはがされたらテラキオンやミュウツーにはるどうぐが生き残れたと思って学習装置でエネルギーをぶん回しましょう。


相手にしてみたらスクラッパーを使っただけでは次の番でロックかけなおされるという可能性が残るため、自由になった番でなんとかアドバンテージを稼ぎたいという考えになります。全てに言えることなのかもしれませんがもし自分だったらどうするか考えながらプレイングすることが大切です。
ちなみに相手が素直にダストをとりにくるようならミュウツーテラキオンが一ターン生き延びたと思って戦えば盤面が大きく不利にはならないというのが僕の考えです。あくまで後ろの準備ができていてこそですが。


苦手なデッキは特性いらずのテラキオンEXテラキオンミュウツー。正直1ターンロック解除されるだけで雨の後のタケノコのように展開されるガブリ相手も完全に有利とは言い切れません。
負けパターンは勝負の分かれ目でスクラッパーひかれたり、初手ヤブクロンでたねが続かないでゲームエンドみたいなパターンですね。


ちなみにダストダスゼブライカという派生デッキも組んでみましたが飴ガブリもドラゴンコールもロックでき、ダークライ相手にはさらにテラキオンが活躍する素敵なデッキで、これは環境にかなりささる可能性があるので名古屋・大阪ではダークホースになりうるデッキだと思っています。機会があればまた記録しておきたいです。
正直に言ってダストダスの一番の強みは「ダストダスにはスクラッパーが対策」というテンプレートで考えられていていて、それ以上は思考停止しがちだということです。
デッキに2~3枚しか入っていないようなカードを引けなくては勝てないような構築・プレイングではダストに安定して勝つことは難しいと思います。

もちろんしっかりと対策している人もいると思いますが、相手がダストダスを使ってきた時の立ち回り、とくにヤブクロンを絡めた動きは脳内シュミレーションだけでは練習不足になりがちで、スクラッパーの枚数も2枚いれとけばいいやくらいの雰囲気が結構あると思われるので今回のような1週ごとに行われる間隔の短い大会ではどこかで結果を残すと思っています。まあ僕は結果を残せませんでしたが。せめてトーナメントの晴れ舞台にダストを出してやりたかった。。。

デッキレシピ【テラキオンEXテラキオン】

バトルカーニバル仙台でチャレンジステージからプレミア、クライマックスとともに駆け抜けた相棒デッキ。


ポケモン 9

テラキオンEX(BW5) 3
ミュウツーEX(BW3) 3
テラキオン(BW2) 1
マッギョ(BW5) 1
シンボラー(BK) 1

グッズ 26
ポケモンキャッチャー 4
スーパーポケモン回収 4
エネルギー回収 1
エネルギーつけかえ 2
ポケモン入れ替え 4
ランダムレシーバー 2
プラスパワー 3
しんかのきせき 3
ハイパーボール 2
ヘビーボール 1

サポーター 11
アララギ博士 4
N 4
ベル 1
チェレン 2

エネルギー 14
闘 10
ダブル無色 4



基本的にテラキオンEXで殴り、ひんしになったらスーパーポケモン回収するというデッキ。
マッギョとともにサザンドラやダークライを強く意識しています。


運用法

【テラキオンEX】
このデッキのメインアタッカーでありシステムポケモンという、エースで四番でキャプテンのようなポケモン。
ダークライはパッチを交えてもせいぜい2ターン目からの起動なので先攻1ターン目から順調にエネをはっていくことができればかなり有利を取れます。
苦手な相手はミュウツーEX。特に初手から強気にニコタマ貼って殴られるのが一番厄介です。
ただ、エネのついたテラキオンが傷つけられたら付け替えてミュウツーカウンターするといったようにおとりにも使えます。ただし序盤からのミュウツーゲーはプレイングよりも多分の引き運が必要なのでよっぽど勝てる算段が無い限りしないのが賢明です。大人は勝てるかわからない勝負はしません。


【パンプスマッシュ】
このわざをうった時の基本の貼り方は二つ
一つは後ろのテラキオンEXにエネルギーを二枚付ける
もう一つはミュウツーEX二体にエネルギーを一枚ずつ付ける。

以上の動きのうちどちらかを実現できるのが勝ちパターンです。2・3回もできたらほぼ勝ちだと思います。
ミュウツーに1枚ずつ貼れると相手のミュウツーに対して非常に強気に動いていくことができます。

【マッギョ】
このデッキの二番バッター的存在。確実に得点圏にランナーを送っていく役割です。
サザンドラをにらむなら相手を縛れるポケモンはほぼいれるべきなんですがマッギョはじひびきの他にだくりゅうが相手のミュウツーに対して非常に有効というところが採用のポイント。
初手マッギョで相手がミュウツー2体とかだとほくそ笑むレベルで仕事してくれます。
他にも悪モノズを刈り取るハンターとしても有効。
だくりゅうできせきを付けずに出てきたダークライに2点のせておくだけでも強力。じひびきでダメージを与えながら縛れば次の番にテラキオンでとりきれました。


【テラキオン】
後半少ないエネルギーで火力が欲しくなることがあるのでこいつを採用。


【ミュウツー】
上述の通りテラキオンのパンプスマッシュとの相性が抜群。さらにはきせきダークライのためにいれているプラスパワーを無理なく共用できるステキカード。トルネロスEXにはこいつで100点のせてしまえばあとはテラキオン先生がでていけるので貴重なアタッカー。


【シンボラー】
ここは未確定枠。流行りのしんぴのまもりシンボラーの弱点を突け、自身は弱点を突かれないというずるいアタッカー。
トルネを無視できない時はバッフロンが入ったりします。
テラキオンでトルネロスEXに70あたえるとサイコダメージ確殺圏内に入ります。
他にもマッギョでミュウツー相手に40のせることができるとミュウツーも確殺。


【スーパーポケモン回収】
解説は特にいらないもはやただのパワーカード。これが活きるのは耐久力のあるポケモンを採用している強み。
これが最大限活きるポケモンはホウオウEXかテラキオンEXといったところでしょうか。
トルネロスEXとシェイミEXは両方ともテラキオンに有利を取れるアタッカーですがスーパーポケモン回収ごとメタられるという意味でシェイミの方が苦手です。
重たいポケモンが多いですが回収4入れ替え4つむとそれもあまり気になりません。


【エネルギーつけかえ】
2枚しかないながらもスーパーポケモン回収と並んでこのデッキのキーカード。のちの調整で3枚になった。
前述の通りエネルギーのついたポケモンが狙われたらつけかえて回収するとテンポをひっくり返せます。
後半に倒されていくとエネが足りなくてパンプスマッシュがうてない場面もでてくるのでこのカードを使ってテラキオンにエネをあつめてパンプできると最終決戦に向けて場のエネが一気に増やせて強いです。



【エネルギー回収】
パンプスマッシュと相性がいいのは周知の事実。アララギ闘闘闘闘みたいなあきれた手札がくることがあるのでピン差ししておくと安心。


他の候補はきずぐすりや改造ハンマー。何を削るかは完全に好みだと思いますが改造ハンマーは相手のミュウツーが早々に殴ってきたときにニコタマミュウツープラパ以外のカードでその場をしのぐルートが増えるという点で優秀なので改造ハンマーを入れる際はプラスパワーを削るべきではないと思います。
ポケモンでは死に出しからアタッカーを選べるエモンガが候補。その場合はつけかえを厚くしてエモンガに貼ったエネが無駄になりにくくするなどの配慮が必要です。ニコタマひければミュウツーで行きたいけど。。。みたいな場面がちょくちょくあるのでただ逃げできるポケモンは重宝されます。
予想通りカーニバルではサザンダークライには全勝できました。シェイミ1体くらいなら返しでどうとでもなります。
苦手な相手はシビビミュウツー。シビビを取っていくのがセオリーと思いきや、テラキオンにエネルギーを張っているとミュウツーでカウンターしにくくなります。展開次第ですが素直にミュウツーを展開しておく方がいいと思います。


以上が基本的な動き。大味なデッキに見えてアタッカー選びやエネをつけるポケモン選びなどのプレイングが結構難しいと思っています。実は結構頭を使うデッキなので使ってみると楽しいですよ。

バトルカーニバルメタ読みダービー大会

「さあさあ、そこの兄ちゃん賭けてかない?賭け方は簡単!名古屋大阪で流行るデッキと優勝するデッキを予想するだけだあ。よってらっしゃい!」


ということで前半戦の結果を受けてメタゲームの予想をしてみようと思います。名古屋大阪の参加予定はないしもう他人事なんでいくらでも好き勝手なこと言えますね。



それではまず二会場での結果を振り返ってみましょう

【仙台】
メタ読みが非常に難しい最初の大会。
参考としては直近のGGCで悪と雷が多かった―みたいな情報が垣間見えるくらいでした。
個人としてはサザンダークライを使おうと思ってずっと調整していました。
ジムチャレンジカップで負けてしまったので考え直し、サザンダークライをメタったテラキオンデッキを組みました。今思うとジムチャレカップでの敗戦があってよかったと思います。パスを取るより意味のある負けでした。
直前までテラキオンを使うかサザンダークライを使うか悩んでいましたがサザンがいるという読みからテラキオンを選択しました。
会場にはガブチル・サザンダークライ・ミュウツーダークライ・シビビミュウツーが多かったように見受けられます。
優勝はサザン。この結果はまあ納得ですね。準優勝のガブチルはもっと少ないと思っていました。


【横浜】
仙台の結果を受けてメタがどう動くか非常に楽しみでした。
ダストダスを使ったのでツールスクラッパーをどのくらい積んで来るかどうかが気になるところだったのですがスクラッパーは採用率上がったように感じます。
結果から言えばキーカードは「レックウザ」になったということでしょう。
フカマルはもちろんサザンドラの優勝を受けて流行るチャンスのあるテラキオンを避けた竜モノズの増加(したのかはわかりませんが)までカバーできるカードです。
これが無理なく入るデッキが結果を残せたということなのでしょうか。
優勝はガブチル。準優勝もガブリアス。サザンドラを倒せてもダークライがきついためここまで上がってきたのは少し意外でした。回転数も悪かったのでサンプル不足ですが会場にはサザン・ダークライミュウツー・ガブリアスが多かったと思います。




やはりレックウザの使用率がどうなっていくかが気になるところ。
レックウザを運用するとなるとシビビが増える可能性もあります。1エネで4個ダメカンが載るためミュウツー同士の戦いにも強くなれます。ということでシビビミュウツーレックウザが増えるなんてことがあるのか、もしくはレックにシラスを狩られるのを嫌って避けるか。ということが見どころの一つでしょう。
ホウオウの増加もありえますね。逆にミュウツーに頼る型のテラキオンは少し使いにくくなった印象。ホウオウテラキが出てくるのかなー
個人的には二会場で姿を潜めたダストダスが今こそ活躍する時だと思うんですが。
トップメタの竜デッキ二つにレックウザこのへんの公開情報から次に勝つのは現時点ではシビビかダストかサザンだと考えています。大会直前までメタが動くので今週末にはどこまでいっているのか楽しみです。
愛着補正で優勝はダストと予想しておきます!その場合は多分トナメでどこからともなくでてくるんだろうなー

バトルカーニバルスプリング2012横浜大会

文明の利器、新幹線に揺られて横浜まで行ってきました。



1日目
使用デッキは思考停止して友人のデッキ完全コピーしたエンペカイリキー。プレイングについては一回回したくらいの突貫工事でした。

一周目 ×
これが噂のポリゴンか。サマヨール?やみのてのひら?これ戻すの選べるんですか?あ、手札じゃなくてデッキでしたか。
みたいな会話して負けた。今思うともうちょっと頑張れたはず。
殿堂はどうせ初見デッキばかりでわけわからんと思っていたのですがやっぱり初見キルされた感はありました。

二周目
○○○×
BWデッキとかセレビィブリッジとか相手と相性いい目でプレミア進出。プレミアでは相手が苦笑いするほどの事故を起こし沈む。
本音を言うとこの当たり運を殿堂ベルトに活かしたかった。
夜は横浜中華街で飯食って寝る。

2日目
本命のBWレギュ。
使用デッキはサザンとシビビとガブチルを同時にメタれる究極生物兵器「ダストダス」
一周目○×

1人目
ゾロアークダークライヤミラミ
一卓目に入れなかったのですでに二勝した人との対戦。テラキオンが最後まで頑張ってくれた。
カーニバル全試合通して一番燃えた。最後まで気の抜けないゲームでした。こういうゲームをたくさんしたい。

2人目
サザンダークミュウツー
サポ握れてないのにニコタマミュウツーでミュウツーゲーをしてしまって負け。


二周目○×
1人目
知り合いの方だったので緊張しなくてある意味よかった。
相手が事故ってる間にミュウツー四枚並んでエネをべたべたはって勝利。

2人目
ダークライミュウツー
サポこないのにミュウツーで取り合って負け。



プレミアも上がれず。正直結構自信があったので悔しいです。
仙台での負けもほとんどミュウツーゲーなのでミュウツーのエネの貼り方とか殴るタイミングとかが苦手なのかもしれない。ここのプレイングを磨くべきだとわかっただけでも収穫と思おう。
恋い焦がれた殿堂ベルトはまたしてもとれず。殿堂むずいね!

そんなこんなで仙台に帰ってきてみんなでお酒飲んで就寝。
初めての大会参加全日程終了!
記念に使ったデッキとメタ読みの時に考えていたことでもメモしておこうかな。

5/6 ジムチャレ日記@サニーランドセラビ幸町店

当然のように使用デッキを書きませんが貴重な勝ち星を積み上げられたので記録。
この日はポケモンカードを布教した友達をつれてサニランへ。
コバルオンが使いたい彼のためにギギギアルを一緒に組んでみました。


遅れていったので一周目は見送って、二周目のスイスドローから参加しました。
まだ大会が控えているということもあっていつもよりガチな雰囲気してましたね。思えば僕が初めてサニランにいったのも秋のカーニバル東京の前の週だったので雰囲気はこんな感じだったかな。あの時は遠征する組になるとは思いもよらなかったのであった。



一回戦 ○ 6-3 Kさん
二回戦 ○ 6-1 Hくん
手札事故かと思いきや、相手がさらに事故っててエネがこない、サポートで流した手札見ながら「あーこれは無理だね」とか言いながら6枚とりきって勝ち。
三回戦 ○6-2
序盤不利だったけどなんだかいろいろあって勝ち。なんで勝てたのかよくわからん。



サイド差は忘れてしまったけど1位だったので多分こんな感じだったと思います。
プロモパックからはフシギダネが三匹。なんだこれ。
おわった後はフリーを少しやって退散。
友人は小学生の子の強さに驚愕してました。


友達連れて行って、とうとう自分が初心者受け入れる側の人間になりつつあるのだと感じたので最低限マナーのいい常連であって、できれば初めての人のポケモンカードを応援できるようになろうと思いました。

バトルカーニバルスプリング2012仙台大会

ポケカを始めて早半年。とうとう初めての公式大会となるバトルカーニバルスプリング仙台大会に行ってきました!


前日から朗くんの家で調整してデッキを決定。
朝は8時くらいについて1時間待ったら大体時間通りに始まりましたね。
ホールに入ったら意外と狭かったですね。
そんなこんなでぼーっとしてたら大会が始まりました。
使ったデッキは硬派な男のデッキな雰囲気漂うテラキオンミュウツー。少しくらいのサポ事故も黙って受け入れてくれる。そんな包容力を感じたのが選出の理由です。


チャレンジリーグ一周目○×
使用デッキ:テラキオンEXミュウツー

○サザンダークライ
マッギョでモノズを二体狩ったら波に乗れて勝利。

×シビビミュウツー
シビビが見えたのでテラキで殴りに行きましたがこれが失敗で相手のメインアタッカーがミュウツーでした。ミュウツーゲームに持ち込みたかったですがニコタマを全く引けずエネべたべたつけられて負け。


一回負けると次まで50分近く並んだかな?

チャレンジリーグ二周目○○○
使用デッキ:テラキオンミュウツー

○バトル強化デッキ60レシラム
多分バトル強化デッキほとんどそのままのデッキでした。
ミュウツーでガーディやらラプラス倒して勝ち。
○ガブリアスミュウツー
ガブリかーと思っていたらミュウツーが出てきたのでラッキーでした。
○ガブリアスチルタリス
ニコタマプラパエックスボール。通称NPXでフカマルワンキル。


運よく20分強で三連勝できました。


プレミアリーグ
使用デッキ:テラキオンEXミュウツー

○サザンドラダークライ
「うわーこの人三勝してる。」とか思ってびびる。結局仙台大会の優勝者の方でした。
Nがささって泣きそうになりますが、最後は相手のミスで勝てました。さわやかだったー

○サザンドラダークライ
マッギョでダークライ縛ってとりにいく。
このへん前の人と同じデッキだったから記憶があいまい。
後でPTCG BLOGみたらインタビュー受けててびびる。米田さんという方でした。

×シビビミュウツー
チャレンジリーグ一周目に土をつけられた相手と再戦になりました。
案の定ミュウツーゲーでNうっても、圧縮進んでない山から残り一枚しかないニコタマ引かれたりしてもうそういう運命なんだと思いました。


3周目はもう諦めてだべって時間待ち。
そしてじゃんけん大会が始まる。


じゃんけん大会
使用デッキ:グー単
×××○
ティーチャータカシマとじゃんけんして勝った人からクライマックスに行けるというシステム。
人間という生き物はチョキを出しやすいという噂をきいていたので初手グーで。ティーチャーもグー。
二回目以降もお互いにグーを続け、ティーチャータカシマが「僕ずっとグーしか出してません」的なことを言ったのでここは引いてはいけない男の勝負だと思いグー単。
気分は岸部露伴。「僕は自分の運をこれから乗り越える!!」
結果的にはこれが功を奏し勝利。最後の枠に滑り込めました。
今日一番緊張したのはここ。こういうことはもうしたくないね。

その後の大じゃんけん大会の結果、じゃんけんの腕を買われ予選8位になりました。


クライマックスステージ
使用デッキ:テラキオンEXミュウツー
×ガブリアスチルタリス
そこそこの初手だけどサポが無い。テラキEXで二ターン目にチルット落としてまずまずの出だし。
サポがあんまり来なかったですが欲しいカードはそれなりにきて取ったり取られたりしてサイド44の時にこのゲームを決定づけるシーンがおこる。
手札が良かった&サポうたないで事故アピールして次の番にこのハンドできたらまず負けないなーと思っていましたがで相手のうったNで悲しい事故が起きました。残念。



というわけでトーナメント1没のベスト16というのが僕のカーニバルの成績です。参加が目標と言っていたことを考えればできすぎな結果。ビギナーズラックってやつですね。
中途半端に勝ちの味を知ってしまったのでおいそれとポケカを辞めることはできなくなりそうです。
ただ、まじめに考えて今の環境はデッキ相性のじゃんけん&先攻後攻のじゃんけんの運要素がかなり強いと思っているので僕のような初心者でもワンチャンスあるのではないかと思います。
みんなもジャッジと一緒にパンプスマッシュ!


来週は横浜に参加予定!今日ゲットできなかった殿堂ベルトを回収するぞー!
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