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2012年1月環境・成績のまとめ

今日で1月も終わりということでいろんなレポを見ていて勉強した今年の1月を振り返ってみます。


ダークラッシュの発売からしばらくたって、そろそろ「BW4環境」が形をなし始めてきたのかなと思います。
アタッカーとてはトルネロスEXを筆頭にミュウツーEX・ダークライEXなどのEXが環境を席巻しています。
それだけではなくエンペルトを中心としたデッキやゾロアークのビートダウンを狙うデッキなども出てきて、EX以外のポケモンが活躍している場面も見受けられました。
BW3の時のミュウツー1強といった状況よりは群雄割拠的な雰囲気が出てきたなと思います。



デッキタイプとして、スカイアローブリッジとセレビィを用いて加速する橋セレビィが台頭してきました。トルネロスEXというわかりやすいアタッカーを得たこと、ゾロアークのスピードについてこれるデッキの研究が進んだことが採用率増加の原因だと思われます。現在のトップデッキの様相を呈しています。

悪を並べてビートダウンするゾロアークデッキ。相方はハンデス&逃げ0のマニューラが一番人気のようです。簡単に打点も出せて初心者にも使いやすいかつ強いデッキというのが流行の理由でしょうか。

エンペルトは今のところ相方がテラキオン一番人気、たまにドンファンといった感じでしょうか。苦手な雷対策をどうするかがテーマになりそうです。

一方でシビビールを中心とした雷デッキは一時期よりは使用者が減ったイメージです。一見するとトルネロスEXに有利に感じるのですがセレビィやゾロアークのスピードに勝てない。といった感じでしょうか。一度シビビールができれば十分以上に戦えます。

主流はこんな感じで他にもドリュウズ、ギギギEXやアギルダーでグッズロックするデッキもちらほら出てきて、いろんなデッキが見られました。これらも十分戦えるデッキですね。


個人的には今まで以上にテラキオンが重要カードになっているような気がします。
雷や悪と相変わらずテラキオンで弱点を突けるカードは多いものの、抵抗持ちのトルネロスEXが増えています。
得意な場面と苦手な場面が顕著になってきてその使い方が今まで以上に難しくなったという印象です。



そんななか先週のドラゴンセレクションの発売。発売以前から環境への大きな影響はないだろうと思っていましたが、いまのところ影響が本当になさそうに思えます。今まさにドラゴンを入れたデッキが試行錯誤されているところだと思われますが、本命であろうファーストチケット・レックウザが今の環境でどこまで入ってくるか。
しばらくカイリュー・ボーマンダあたりは見かけることがありそうです。
とにかく2月はファーストチケットの本性が(良くも悪くも)暴かれていく時期だと思うのでどんなところに落ち着いていくのか楽しみです。





1月のジムチャレの個人成績は

24戦14勝10敗

勝ち越せました。
ただ、勝ち星のほとんどを一つのデッキで稼いだという結果なのでよくいえばそれなりに安定したデッキを作れた、悪く言えばデッキのレパートリーが無いということなんでしょうか。
勝ち負けのあるゲームである以上勝つことは大切ですが、ジムチャレでの勝ち負けにこだわりすぎてデッキを試せないのもつまらないと思うのでいろんなデッキを作って勝ちを狙いに行こうと思います。




そしてそろそろ春公式イベントのアナウンスがあるんですかね。
大会モードになったらジムチャレ環境やネットに流れる情報も変わっていきそうですね。
というわけで2月に期待!
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1/29 ジムチャレ日記@サニーランドセラビ幸町店

ドラゴンセレクションでて初のジムチャレということで少しはドラゴン見るかなーと思ったけど、一匹も見ませんでしたねw
かくいう僕もシビビにレックウザを投入することを断念し、つりざおを光らせただけのデッキでしたが。


使用デッキ シビビールと愉快な仲間
いつものスカイアロー立てる形では無いシビビデッキ。シビビとあと闘雷中心でためしてみました。



一回戦
◯4-0 エンペテラキダークライ

テラキオン→ポッチャマ→ダークライ
と全てトルネロスEXで倒し切れました。相手がサポエネこないようでしたね。


二回戦 Kさん
×6-0 ダークライ
グラードンスタートからもたついて二ターン目位からナイトスピア打たれ続けて終了。
本当はこのデッキと戦えないか試したくて組んだ闘雷だったんですが、ちょっとダメでした。


三回戦 うるさん
×6-0 エンペグドラ
本当にサポ引けず、ようやくベル引いたら5ドローで4枚がサポーターだったりとなんか泣きたくなる展開。
そうこうしているあいだに相手のエンペが4体立つ。
あれ?こんな差がつくデッキだっけ?とか思いながら終了。

当然の圏外
キラエネでたからよしかな!



次は最近愛用しているシビビライコウ


一回戦 Sくん
◯6-4 シビビ&スタッフ
ほぼミラーでした。序盤トルネロスで相手のシラスを執拗に狩る。
一手もミスれない戦いだったんですが、最後100点のったミュウツーをライコウで倒せるのに気づいていなくて無駄に苦労しました。きせき付けたから落とせなくなったと思っていました。これは反省。


二回戦
◯6-3エンペテラキ
トルネロスとゼクロムだけで戦った。
ゼクロムでエンペを一撃でとれるの強いですね。エンぺにはあんまり場にいて欲しく無いので助かりました。
ゼクロムとエンぺを1:1交換しながらトルネロスでテラキオンを倒したあとはもう一度ゼクロムで終わり。


三回戦
◯6-0アイアント
ちゃんと覚えていないけど、序盤展開できず、アララギを二回使うことに、だいぶ山札使ったので届かないと思いましたが途中からゼクロムでらいげき連発して最後は山札三枚、相手のアイアント三枚も、エネ切れしてくれて間に合いました。負けると思った。


結果はサイド差で2位
一周目を思えば上出来です。


ミニ大会は圏外と敗者復活優勝でした。
バシャエンブで遊びたかったですが、エンペには遊ばせてもらえませんでした。サブアタッカーのつもりでいれてたレシラムがいればバシャーモいらなくねと思ったのは内緒。
バシャーモさんはニエネでそこそこの打点出せるのでレシラムより小回りは効くんです、はい。
アイアントにすらサイド一枚も取れなかったのも内緒。炎ポケモンの名が泣いています。僕の力ではこれが限界でした。


来週はどうしようか、橋セレビィ使ってみたい今日この頃、来週は春イベントのレギュレーション情報は出るのでしょうか。

ドラゴンセレクションカード考察

ドラゴンセレクションのカードについて考えます。
おもに気になるカードを。


レックウザ HP120
雷 りゅうのはどう 40
自分の山札を上から二枚トラッシュする。

炎雷無 ひきさく 90
この技のダメージは相手のバトルポケモンにかかってる効果の計算をしない。

弱点 竜×2
逃げる−3

1番始めに情報がでてきたカードですが、改めて考えるとひきさくでEX確実に二発で倒せるのが大きいですね。
90ダメージを与えておけばレックウザが倒れてもトルネロスEXできせき170までは倒せる計算になるのできせきで確定数をずらされてしまうトルネロスEXの補助になりうるのではないかとおもいます。


ラティアス HP100
無 エネアシスト
自分のトラッシュから基本エネルギーを一枚選びベンチポケモンにつける。

炎超 スカイゲイン 40
自分のベンチにラティオスがいるならこのポケモンのHPを20回復する。

弱点 竜×2
逃げる−1


エネアシストが無色一つで使えるたねというだけで他のカードとの差別化はできますね。さてこれを使って何をするか!って感じだと思います。加速が難しい色を手軽に加速できるので闘なんかの可能性が開ける気もします。


カイリュー HP150
雷無無 はかいこうせん 50
コインを一回投げ表なら、相手のバトルポケモンについているエネルギーを一個選びトラッシュする。

草無無無 ハリケーンテール 60×
コインを四回投げ、表の数×60ダメージ。

弱点 竜×2
逃げる−3


個人的にはドラゴンセレクションの2進化で最も使えるのではないかと思います。ハクリューとミニリュウは二種類ずつあるもののどちらもHPが低いので、進化するまでは大変ですが、ビクティにこみで180以上のダメージを出す確立が5割をこえるのは魅力的です。カイリューでEXを一撃で落とせばそれだけで十分な仕事したと言えるので進化してしまえばその苦労の元は取りやすいのではないかとおもいます。草雷と、加速装置のある色で動くのも追い風でしょう。
ラインはミニリュウは草でみつめるの使える方、ハクリューはいやしのうたが使える方がいいかなーとおもいます。まあ特にハクリューなんてわざうたないと思いますが。


情報の出ていたオノノクス、ボーマンダを除くとめぼしいカードは以上ですかね。ラティオスは残念感が拭えません。
再録グッズのすごいつりざおと学習装置はいろんな色が必要なドラゴンを使いやすく、ラインを回収しやすくする配慮なのかなーとおもいます。


チケットも込みで考えても環境は大きくは変わらなそうな気がします。
来週以降はバトル強化デッキやBW5、そして公式大会の情報が出てくるのが楽しみです!

ぼくのかんがえたさいきょうのドラゴンセレクション

ドラゴンセレクションのカード情報に目を通した所感でも。
細かい考察は発売してからでいいかな―と思いますが、全体みてやっぱりがっかりセレクションの汚名はぬぐえないな。。といった感じでした。



多分一番注目を集めているのがファーストチケットでしょうか。
開始時に手にあれば先攻がとれますが、正直あんまり好きなカードじゃないかな。と思います。
4枚つむとその後の3枚が腐る上に実質先攻の代わりに手札6枚スタート(その中にたね1枚以上)ってなるので、不自由が多いかなと思います。
ていうかすでにスペースの無いデッキにこれを組み込むなんて僕には難しくてできない。



全体的に能力控えめな印象ですが強いて言うならラティアス・ボーマンダ・カイリューがそこそこいいスペックもってますね。ちょっとつかってみたい。そういえば二種類ラインがある二進化はBW5でどうなるのかとか疑問の種も生まれました。
今後の情報にも期待ですね。



僕個人としては環境が変わる!って感じでは無い新弾というのもいいかなーと思います。
まあBWシリーズのナンバリングでやられたらあれ?ってなりますが



この日記は正直ドラゴンセレクションを見下している自分の証拠として書きました。一ヶ月後には意外と使える方法が発見されてドラゴンセレクションに謝罪していることを祈るばかりです。

1/22 ジムチャレ日記@サニーランドセラビ幸町店

今週末も雪をかきわけサニランに行ってきました。
かなり雪が積もっててきつかった。


使ってみたかったダークライミュウツーで一周目

× 3-6 エンペルトテラキオン
ミュウツースタートベンチにダークライでそこそこの立ち上がり。
敗因はまちがいなくテラキオンに連続かたき討ちを許してしまったところでしょう。
ダークライで負ける時の典型みたいな負け方でした。

× 3-6 ラフレシア・ランクルス・ドンファン・ゼクロム・ダークライ
3ターン目くらいからラフレシアが出てきてしまってグッズロックに苦しみ、ランクルスが出てきて苦しみ。辛い戦いでした。ライコウがいればランクルスは処理できるんですけどね。
2進化でしっかり強いデッキを作る人なのですごいなあと思いました。

◯ 6-0 アイアント
ダークライで悪の爪を付けてナイトスピア連打。
相手のピン刺しのミュウツーとの相性が良かったのが助かりました。


結果:圏外

ダークライにぺちぺちエネルギーを貼っている間に相手の準備ができてしまいますね。
やっぱりダークライ単構築のように本気で加速を目指さないといけないみたいです。




気を取り直して二周目はシビビライコウトルネ

◯ 6-3 シビビライコウ
ミラーでした。正直サポがどちらが先に来たかという差、としか言いようがないかなと思います。
テラキオンでかたき討ちしたりライコウでベンチのシビビ倒したり、望んだ働きができました。

◯ 6-4 エンペドンファン
相性悪目な相手かなーと思っていましたが多分相手の方が事故っぽかったのでドンファンをトルネで相手しながらシビビを立ててエネ加速を始めました。
後半ドンファンにまんたんのくすり連打されたときは心が折れそうになった。
やっぱりドンファンを一撃で倒せないといろいろやっかいだなと思った一戦。


○ 6-5 エンペテラキ
反省の一戦。初手にライコウとシビビBTVがいたにもかかわらずシビビをバトル場へ送り込む。
相手のポッチャマに3オモテ出されていきなりシラスが死にました。
サイド二枚を先行されるもシビビが登場してからはトルネとライコウでエンペルトをたおしながらサイドは2-4くらいで負けていました。
後半Nを打つもトップドローベルなんかで手札が事故らない。
正直あきらめかけましたががけっぷちからサイドとって勝ち。
後半エンペが途切れたのとテラキがいなくなってライコウが戦えたのが勝因ですね。



結果:1位
サニランで1位ってうれしいもんです。プロモはスワンナさんと仲良しって感じです。今日3枚引きました。
今日はこのあいだ初参加だった方もいらっしゃったので、やっぱリピーターはうれしいですね。



ミニ大会ではそのまま雷つかって初戦で負けて敗者復活優勝と四位でした。
ダークライはむちゃくちゃ強かった。ダークライ単は相手はデッキパワーではほんと負けるので最初のターンが大切だと思いました。
あとは5ターンくらいサポ引けなくて負けたということで、雷はそこそこ安定してたたかえるようになったかな。といった感じでした。
改善点が見つかったので構築なおそう!


今週はドラゴンセレクション発売しますね。
一番気になるのは再録トレーナーズ!って感じですがドラゴン出た後くらいに大会についてアナウンスないかな―と期待しているのでそれも期待しながらドラゴンセレクションを待とうと思います。

僕とトルネロスEXの2012年1月

12月のダークラッシュの発売に前情報なしで封入され、多くのスイクンファンの期待を裏切った?EXポケモン。
トルネロスEX。

1月中旬の現在は、もはやジムチャレでこいつと当たらないことはないくらいメジャーなカードになり、僕も現在進行形で愛用中。僕の中ではちゃんとした対策が必須のカードだと思っています。
そんなトルネロスEXを今更考察。



おさらい程度にトルネロスEXの基本スペックは

・スタジアム存在下で2エネ60ダメージ
・3エネ100ダメージ、コインによるエネルギートラッシュあり
・にげる1
・当然の闘抵抗

です。


トルネロスEXが注目カードである理由は

1.連続で100ダメージがだせる
2.エネ加速が容易

ということがあるからです
100ダメージというのは一部のメジャーポケモンを射程圏内に収めており、つまりはシビビール・ゾロアークを一撃で倒せるということです。
レシラム・ゼクロム、両者EXなどは可能でしたがコストが少し重く、このラインを手軽に満たせるポケモンは今までだとあまり存在しませんでした。トルネロスEXによって初めて環境トップに実現されたのではないかと思います。
もちろん1ターン目から100点を狙えることもできるのは魅力ですがこのへんは完全に運だと思うので対策らしい対策を考えることもないのかと思っています。


エネルギーを選ばないためセレビィやシビビを使ったエネルギー加速が容易で、テラキオンはじめ闘にめっぽう強いので雷デッキにはほぼ確実に入ってきます。スカイアローブリッジの恩恵を最大限に得られるのが注目カードである大きな理由でもあります。
こちらも雷デッキであれば戦えますが、そうでない場合、早く動けておそらく2・3回は殴れるであろうトルネロスEXだけで主導権を握られてしまいかねません。


そしていろんなデッキに入っているのでトルネロスEX同士の殴り合いになる可能性も高いです。
トルネロスをトルネロスで倒すならしんかのきせきがある方が勝ちます。どちらもしんかのきせきがあればプラスパワーのある方が勝ちます。
つまりトルネの殴り合いを見越してきせきとプラスパワーの必要性が高まったと僕は考えています。
もちろんきせきミュウツーなどHP170のEXを相手にする時にもプラスパワーが効くので今まで以上にプラスパワーが生きるでしょう。


ここがいちばん書いておきたかったことで、というよりここだけ書いておけばよかったことで、汎用性の高さからトルネ同士の殴り合いが増えた今、トルネ同士の戦いで勝てるような構築を意識しているかいないかで差が出ると思います。まあどちらもよくデッキに入っているので構築しなおすほどではないと思うんですが。


ちなみに個人的には雷デッキでも意外とトルネは落としにくいというのが感想で、ゼクロムのらいげきかサンダー
くらいしか安定してアドバンテージはとれず、ライコウやゼクロムではエネルギーの無駄や返しのテラキオンで結局サイドがイーブンなどの不自由もあるので意外とトルネは戦いにくい相手なんだと思います。



なんかまとまりのない文章になってしまったけれど僕個人としてはトルネロスを制する者が環境を制するくらいのレベルで大事なカードだと思っているのでこれからもまじめに考えていこうと思います。

ドリュウズデッキについて

ちまたで流行りの闘・雷の弱点を共通して突ける闘タイプのポケモン。
わざやにげるのコストが多いポケモンが多いわりに加速できない、トルネロスEXが多い、という理由で、闘をメインにすえたデッキはあまり見られません。
しかし、環境的を見るとタイプ相性は悪くないので今活躍するチャンスは来ているのではないでしょうか。

ちなみにここでいうドリュウズデッキはBW4のドリュウズをメインに据えたデッキのことです。



ということで暫定レシピ

ポケモン 13
モグリュー(BW1)  4
ドリュウズ(BW4)  3
ドリュウズ(BW1)  1
ミュウツーEX(BW3) 2
テラキオン(BW2)  2
サンダー(BW3)   1


グッズ 20
クラッシュハンマー   4
改造ハンマー    2
ポケモンキャッチャー   3
ハイパーボール  2
ヘビーボール  3
学習装置   2
エネルギー転送  1
ポケモン入れ替え  2
すごいつりざお   1


サポート 14
アララギ博士   4
オーキド博士の新理論   4
ポケモンコレクター  2
N   2
ぼうずの修行   2


エネルギー13
ダブル無色  3
プリズム   1
闘      7
雷      2




【メインアタッカー】
ドリュウズですがダメカンを稼ぐ役割ではありません。ドリュウズでほりあてアタック+クラハンでダメカンをのせながら相手の動きを制限するという運用がメインですね。ダメージが通る雷・悪相手ならキャッチャーを回収しながら、相手が抵抗もちならエネを割れるカードを回収しながら戦うという風に相手によって戦い方を変えることができます。
トンネルホールはグッズ以外も回収できるのでサポート事故を起こしにくく、早めに手札にクラハンキャッチャーをそろえて回収体制に入りやすくなります。
BW1はエネが重いのが難点ですがクラハンと組み合わせながらエネをはがせればそこそこトルネと戦えるので3:1くらいで入れておくといいと思います。
ちなみにBW4はトンネルホールでシビビBTVを一撃なのが意外と使いやすいところでもあります。



【サブアタッカー】
ミュウツーには押し切られてしまうのでこちらもミュウツーを用意することは必須です。カウンター合戦を見据えて二枚は投入しないとミュウツーだけで完封の恐れが。
ダークライやゼクロムEXを一撃で落とせるということでテラキオン。
トルネへピンポイントでサンダーといったところです。


あとのトレーナーズはさほど特筆するところはありませんが、トラッシュから回収できるのでぼうずの修行がいれられるというところがみそでしょうか。


雷相手ならシビビキャッチャーでとまることもありますが、正直スピードのある悪は辛いこともあります。
ドリュウズで回収したカードは次の番以降に使うことになるので何が必要になるか吟味しながらプレイする必要がありますねー

1/15 ジムチャレ日記@サニーランドセラビ幸町店

もはや毎週の日課となったジムチャレ。


今回はクラッシュハンマーとほりあてドリュウズをもちいたデッキ。

一周目
5-5 × ギギギマルマイン
序盤相手の場がそろわないうちに攻めることができず、先手を取りたいデッキとしてあまりよくない感じでした。
グラードンが動けるようになってからはがんがん取られ続けて最後はベンチがいなくなって負け。

6-3 ◯ゼクロムシビビ
まあ相性が良かったの一言に尽きると思います。クラハン決まるわビールが立つ前に倒しきれるわで完全に動きを封じれました。後半はミュウツーでなぐりあって勝ち。

2-6 ×ミュウツーテラキヤンマ
序盤にミュウツーを出さざるを得なく、エネがひけずにミュウツーで殴ることなくたおされてしまいました。
ぼちぼち回ってきた後半はヤンマに翻弄され続けました。
ヤンマだけで三体くらい持っていかれたので、ちょっと手札枚数が合いすぎましたね。



次は少しいじってサブで入れていたゾロアークをテラキオンにしてやってみました。
ダークライを一撃でとれないのが辛いためです。

二周目
3-6 ×セレビィトルネミュウツー
トルネの相手はやっぱりつらいですね。
セレビィを使って基本エネを加速していたため改造ハンマーがささらず、クラハンも裏で残念な感じでした。


6-0 ◯ダークライゾロアーク
相性のよい相手+相手がサポ引けない様子だったので完封できました。
テラキオンが活躍。

3-6 ×ギギギマイン
相手がエネエネで三枚プリズムレインボー引けたのでもううつ術がなかったです。
改造ハンマーがでてこなかったのがつらかった。



ドリュウズはガチではないもののそこそこ戦えるデッキに分類できるのではないかと思います。
サポートを引っ張ってこれるのはジャンクハントにない利点ですね、このおかげで事故りにくくはなります。


ジムチャレ後のミニ大会はトルネライコウで優勝・準優勝。
エンペやらトルネやら相性いい目の相手と当たれたのが良かったのかな。
やっぱりシビビは安定して使いやすいですね。
来週は何を使おうかなー

ドラゴンセレクションのオノノクス

先週のボーマンダ・レックウザに続き、ドラゴンセレクションのオノノクスの情報も出てきたようです。



オノノクス  HP140 竜

無無 アックスラッガー 60+
相手のバトルポケモンが無タイプなら、60ダメージを追加。

闘鋼無無 りゅうのはどう 100
自分の山札を上から一枚トラッシュする。

弱点 竜×2 抵抗力-
にげる-2




オノノクスが登場。正直、先週公開された二枚と比べても大分見劣りします。
BW2のキバゴ・オノンドが活躍するのももう少し先になるでしょう。
今のところ無タイプの強ポケが存在しないので、アックスラッガーで打点が伸びることはあんまり期待できませんね。一撃で倒せない以上EXのレジギガスとも相性悪めです。
りゅうのはどうは混色4エネで100さらにデメリットと、メリットが見いだせないスペックです。
なんだかここまで使いにくいとドラゴンタイプ専用のカードが出てきてカバーされるのはもはや確定のように思えますね。

デッキレシピ(14)トルネEXライコウ

この間のジムチャレで使ったデッキです。
スカイアローとシビビでライコウのボルテージアローを打ち続けるというデッキ。



ポケモン 13

ライコウEX(BW4)  2
トルネロスEX(BW4) 2
ゼクロムEX(BKZ)  1
ミュウツーEX(BW3) 1

シビシラス(BW2)   2
シビシラス(BTV)   1
シビビール(BW2)   3

マッギョ(BW2)    1


グッズ 20

しんかのきせき  4
ハイパーボール  2
レベルボール   1
まんたんのくすり 1
ポケモン通信   2
すごいつりざお  1
ポケモン入れ替え 2
スーパーポケモン回収 1
プラスパワー  2
ポケモンキャッチャー  3
ランダムレシーバー  1


スタジアム 2
スカイアローブリッジ  2


サポート 12
アララギ博士   4
ベル       3
N      2
オーキド博士  3

エネルギー13
雷    9
ダブル無色エネルギー  4




序盤はトルネロスで戦うのがベスト。
サポートで手札を入れ替えながらスカイアローとシビビを立てることを目指します。
マッギョは雷エネルギーで動ける闘ということでミラー対策のつもりでしたがゾロアークには一撃でたおされる圏内に入りやすいので一応悪も睨める闘という意味でやはりテラキオンの方が優秀かもしれません。雷相手なら抵抗もあるのでそこそこ。マヒわざで差別化したいです。
ミュウツーはエネトラッシュのいらない安定したアタッカーというポジションです。シビビがたたない時に迎撃で出てきてもらいます。
ゼクロムEXですがこれはテラキオン、ゼクロム、レシラム、あたりのHP100をこえてくるポケモンを倒せるということでどうしても一撃で倒したいときに働いてもらいます。


ポケモン入れ替えは2枚ですが、基本的にはスカイアローがあるのでスーパーポケモン回収を増やすのもありだと思います。
状態異常をどのくらい嫌うかによって配分がわかれるのかなと思います。
プラスパワーはとりあえず2枚入れてみましたが、そもそもあまり仮想敵が思いつかないのでここを他のグッズにする余地もあるかと思います。


まだまだ細かい調整やサブアタッカーの選定にはいろいろな道がありますね。
うまく回るとライコウとトルネがくるくる入れ替わって、使っていて楽しいデッキでした。

1/8 ジムチャレ日記@サニーランドセラビ幸町店

新年初ポケカです!
まだちゃんとBW4のEXを使ったことがなかったのでトルネライコウを組んでみました。

続きを読む

フリージオBW3 日陰のカード考察(9)

暇なのでひさしぶりに面白いと思った一枚を考察します。




フリージオ HP80 水

水 こおりのくさり
相手のベンチポケモンを一匹選び、バトルポケモンと入れ替える。

水水 フロストバニッシュ 40
のぞむならこのポケモンと、ついている全てのカードを手札にもどしてよい。

弱点 鋼×2 抵抗力-
にげる-1



氷タイプのフリージオです。
こおりのくさりは相手のベンチポケモンを指定して選ぶことができるため、にげるエネルギーの多い闘ポケモンに非常に相性がいいですね。
さらに相手が水弱点なら次の番が有利になりますね。
フロストバニッシュは手札に戻るのがみそで次の番にすぐ出すことができます。
変わった使い方をするなら手札の捨てたくないポケモンの道具、特殊エネをフリージオにつけてからアララギを使えば捨てることなく回収できますね。
炎が増えてきたらどうぐやエネルギーの避難場所としての運用は可能性があるかもしれません。打点が少々低いのが悩みどころ、60あったら強すぎますが、プラパでレシラムをたおせる範囲内なんですが。

ポケモンワールドチャンピオンシップス(WCS)

公式で春と秋に大きなイベントがあると発表されたことで少し噂になっているWCSについて、全く知らなかったので一体どんなイベントなのかネットを駆使して調べてみました。



WCS(ポケモンワールドチャンピオンシップス)



つまりはポケモンの世界大会。ゲームとカードの二つで行われるみたいです。
ポケモンカードの世界大会は2004年から本格的に行われていて、ジュニア(小学生)、シニア(中学生)、マスター(18歳以上)に分かれています。


2009年と2010年は一次予選が都道府県ごとになり、一人一会場だけを選んで出場するという方式が取られたようです。

2011年は震災のため中止。開催されていたら全国11会場で地方予選が行われていた予定でした。



まとめると地方予選は

都道府県ごと、もしくは公式が指定する地方ごと?に行われ、一人ひとつの地区にだけ参加可能。各地区の代表者がWCSに参加できるということみたいです。他にもいろいろな形で敗者復活的な措置は毎年とられていたようですね。
ちなみに2010年をのぞきマスター部の予選はハーフデッキで行っていたようです。
試合をスピーディに進めるためでしょうかね。



とざっくりまとめるとこんな感じです。
全く知りませんでした。
今年はどんな形式なのか、そもそもあるのかわかりませんが
開催されるなら今年の目標は


WCS一次予選参加!


ですね!まずは大会に参加するところ、しようと試みるところから始めようと思います!
欲を言えば予選もハーフよりスタンダードがいいなあ。

ドラゴンセレクションのボーマンダ・レックウザ

ドラゴンセレクションに封入されるボーマンダとレックウザの情報が公式にあがっているようですね。
現時点で公開されている二枚のまとめ。


ボーマンダ HP140 竜
特性 ごうまんなかぜ
相手は相手自身の手札が四枚になるまで手札をトラッシュする。この特性は自分の番に一回使える。

炎水無無 ひきさく 90
このワザのダメージは相手のバトルポケモンにかかっている効果の計算をしない。

弱点 竜×2 抵抗力 -
にげる-2




レックウザ HP120 竜
雷 りゅうのはどう 40
自分の山札を上から2枚トラッシュする。

炎雷無 ひきさく 90
このワザのダメージは相手のバトルポケモンにかかっている効果の計算をしない。

弱点 竜×2 抵抗力 -
にげる-3




このスペックならボーマンダは置物がいいのかな?という初見の感想。
レックウザのエネ1つで40ダメージはちょっと怖いですね。プラパ込みで50までが脅威にさらされる。
ヘビボでサーチできるけど今の雷デッキとの相性はそこまでよくなさそうと思います。
まあ使える使えないはわかりません。ちゃんと考えるのは発売してからですね。

ゴチアギルダー(L以降スタン)

年末年始にかけて考えていたゴチアギルダーというデッキについて考えた事をまとめておきます。

ゴチアギルダーとはアギルダーのなぐってドロンとゴチルゼルのグッズロックを組み合わせることによって相手の動きを完全に封じる事を目的としたロックデッキです。
ここでは僕の使ったデッキを中心にアギルダーロックについて考えます。


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プロフィール

風車

Author:風車
座右の銘は「楽しく厳しくいやらしく」

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