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12/31 ジムチャレ日記@秋葉原チェルモ

三日連続、大晦日ですが行って来ました。
とりあえず盛り上がるデッキをと思ってシビビダルマを。
トルネEXとライコウEXを入れて苦手な悪と戦うカードとしました。



○ 6-0 ゾロアーク
序盤にスタートしたトルネロスで相手のゾロアをパワーブラストし続ける。
相手の進化先がイカサマゾロアークだったので途中からダルマで応戦。
ダルマがあまり活躍することなく、ほとんどトルネとライコウで戦いました。



× 5-6 トルネミュウツー
序盤からダルマとシビビが立って理想的な立ち上がりでしたが、エネルギーがトラッシュにおけず。
結局ミュウツーを受けられるトルネで戦う。
パワーブラストで落ちたエネルギーをダルマにつけてチャンスをうかがう。
一回相手のミュウツーをキャッチャーしてMAXで倒せたので満足です。
相手の立ち回りをあんまり思い出せない。



結果 圏外



今年最後のジムチャレでとうとう初のミラーきせき!
圏外でしたが運はよかったみたいです。
その後フリーを何戦かやって帰宅。
楽しいジムチャレでした。


今年のジムチャレ終わりです。

今年の結果は不戦勝除き

30戦13勝17敗

でした。

来年もとにかく楽しんでポケモンカードやりたいと思います。
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12/30 ジムチャレ日記@秋葉原チェルモ

本日も秋葉原チェルモに行きました。
昨日のデッキをすこしいじって色んなデッキとやってみたくなったのでまたゴチアギルダーを使用。


参加者 7人



一回戦
× 2-6 ゼクシビゼトルネ
昨日と同じ方と当たりました。
今日は事故らずはじめられたものの、序盤からゴチム、チョボマキをキャッチャーでかられてミュウツーで殴らざるをえなくなって負け。
このデッキの痛いところだとはわかっていましたが、たねを倒され続けるとやっぱりキツイです。



二回戦
◯ 不戦勝


× 1-2 マニュラミサザン
レベボ展開、ハンマーでエネ破壊し、ヤミラミでそれらを回収して、マニュとからめて相手を足止めしながらサザンを育てるデッキでした。
殴ってこないのでゆっくりゴチをたてられるかと思いましたが、ゴチルゼルが出る前に、つけたエネが破壊され続け、もともと少ないエネが枯渇。
ロックしてからエネをつけるべきでした。
最後は山札切れで負け。



アギルダーはエネルギーが場に残らないのでハンマーで場のエネを減らされると本当にどうしようもなくなりますね。


結果 圏外


対戦した人はどちらも強かったです。
立ち回り次第でカバーできることと、できないことが少しわかったかなって感じがしました。


この形のゴチアギルダーはもう1人で煮詰めるのは限界な気がしているので今度は他のデッキを組もうかな。

12/29 ジムチャレ日記@秋葉原チェルモ

今日は帰省のため仙台を離れたついでに秋葉原チェルモのジムチャレにきました。



サニランでさえようやく慣れてきたところなのでドキドキしました。
昼と夜、ジムチャレ二回に非公式大会一回参加してきました。



使用デッキ ゴチアギルダー
ダークラッシュが出た時から組んでみたかったデッキです。全部これで戦いました。
アギルダーに消えて欲しくない場面もあるのでサブアタッカーとしてゾロアークを採用。



昼の部

9人?
一回戦 ◯6-2 トルネミュウツー

アギルダーで打点を調整しながらサブアタッカーのゾロアーク、ミュウツーで殴って落とした感じ。アギルダーは要所で出ていく感じでした。


二回戦 ◯6-4 キュレムレシラム
ロックにありがちな展開でぎりぎりまでもつれました。
最後は相手のキュレムをどくまひで縛ってミュウツーでフィニッシュ。
最後山札一枚になるように調整してオーキド打つつもりが計算ミスしたのが反省。
最後までどっちに転がるかわかりませんでした。


結果一位でした!ジムチャレで初めての一位。


非公式大会

◯6-3 シャンデラテラキオン
相手がシャンデラだったのでゾロアークでイカサマぶっぱ。
キャッチャーを使ってテラキオンもエネがつくまえにイカサマで落とせました。アギルダーの活躍の機会はそんなに無かった。


◯6-1 エンブエンテイ
二ターン目にお互いにエンブとゴチがたつ。相手が手札にエネルギーが回ってこなかったようでアギルダーで殴って、最後はエネのついたエンテイをミュウツーで倒して勝ち。


× 4-6 シビゼクライコウトルネEX

序盤ミュウツーにニコタマ二枚つけて強引にトルネを突破したせいで、ニコタマ不足でアギルダー働けず。後半までもつれましたが最後は相手のライコウにベンチのダークライを食われて負け。
トルネをアギルダーでじっくり落とすべきでした。


結果 二位
スリーブが恐らく60枚揃う


夜の部
11人


◯6-0 ゾロアークライ
相手が事故っていたようだったのでダークライをよんでイカサマナイトスピア。
途中お互いエネ不足で睨み合いましたが先にサポひけてあとは勢いで取れました。


× 0-2 シビゼク?
チョボマキ二体スタート。サポこず。
手札にゴチルゼル三枚と壮大な事故。
アギルダーがくる頃にはチョボマキ一体で殴れず負け。


◯ 6-0 サナシャンデラダークライ
相手がサポを引けず。ロックしながらゆっくり一匹ずつ倒して勝ち。
この後フリーでやったら5-6で負けました。クラハンとリムーバーが刺さりまくる。


結果 三位
スイスドローなので入賞はダメだと思っていましたがサイド差が効いたようです。


プロモパックには見離されキラエネ沢山でした。
そろそろ一枚くらいベルちゃん欲しい。


ペンドラーさんにもお会いできて楽しかったです!
また、帰省中に一回は行きたいなー

確率論で考えるポケモンカードゲーム

みなさんは「いま手札にミュウツーとダブル無色が来れば相手のミュウツーを落とせる!」という状況になったことはないでしょうか。手札にサポートが一枚しかなければそれを使っておしまいですが、仮に二枚あるとき。どちらを使うべきか悩むことはないでしょうか。今回はそんなジレンマを確立で考えます。

【前提を整える】

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ポケモンカードの2011を振り返る(草・悪・鋼編)

今回は草・悪・鋼について


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イオンデッキシールド

イオン限定のデッキシールドセット。



http://www.aeonshop.com/tpshop-bin/tpshop_top.pl?plan_item_workfile=nwww7_20111221174357_7048&itemlist_max_count=60&page_id=50&plan_mid=2&plan_lid=1104&itemlist_start_index=0&item_sort_key=0&seqno=337984&purchase=1




キュレム、ビクティニ、レシラム、ゼクロム、ミュウツー、ゾロアークの六体が描かれたデッキシールド。



ダークラッシュのキャンペーンたくさんですね。
1セットでシールド10枚にレッドコレクションからダークラッシュまでの拡張パックがひとつずつだから買ってもいいかなー?


1デッキ分はいらないけど何枚か欲しいなぁ。

ポケモンカードの2011を振り返る(闘・超・無編)

前回の続き
今年お世話になったポケモンに思いを馳せています。


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ポケモンカードの2011を振り返る(ポケモン編)

前回のEXに引き続き、その他のポケモンたちの一年も振り返ってみようかと思います。


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ポケモンカードの2011を振り返る(EX編)

2011年に計12枚登場したポケモンEXに一枚一枚思いを馳せてみたいと思います。



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ローソンオリジナルコイン

本日よりローソンオリジナルコインが発売されました。





店頭で受け渡すのかと思ったらこんな感じで売っているんですね。






レシゼクバトル強化デッキ付属のコインとならべるとこんな感じ。


ポケモンカードはコインもかっこよくてコレクションしたくなりますね。
個人的にはハガネール鋼のハガネールコインがお気に入りです。

悪単雑談

悪単について考えていたので考えていたことをまとめたいと思います。


ダークラッシュの発売によって悪単デッキの可能性が広がりました。
悪のつめやダークパッチによってわざわざ悪単にするメリットもあります。
メインアタッカーとなるだろうポケモンの運用を中心に悪単を考えます。


【ゾロアーク】
ゾロアークBW4のビートダウンは悪単デッキで使いたい技なので、ゾロアークを採用することは悪単デッキ的に当然と言えると思います。
対してBW1のゾロアークは汎用性のある能力を持っています。出ていく場面はEXを初めとするエネルギーコストの重いポケモンです。
悪単ではダークライの打点がそこまで高くないためビートダウンで殴りにいきたいと考えればBW4:BW1が3:1か2:2くらいの割合になるでしょうか。
使えそうなゾロアークの進化前ゾロアにはかくせいの使えるものと、にらむの使える二種類が考えられます。かくせいは便利ですが中盤以降しているひまがなくなることがあるのでエネのついた相手を止めることのできるにらむもいれて、半々くらいがいいかもしれません。



さて、ゾロアークの打点をあげるためにはベンチに悪ポケモンを並べる必要がありますがメジャーどころは


バルジーナ(BW1、BW4)
ヤミラミ(BW4)
マニューラ(L3)


でしょうか

バルジーナはBW1とBW4の選択肢がありますが、どちらにしてもゾロアークで殴ることができないときのつなぎのアタッカー、闘対策というポジションになるでしょう。
BW1はダメカンがのっているポケモン限定ですが1エネで50ダメージと燃費がよいです。ダークライが出たことで仕留めきれないポケモンにベンチに逃げられる可能性が増えると思えば活躍の場はあるかもしれません。
BW4はボーンラッシュで運頼みか、場のエネルギーを増やすことで打点の上がるあくのはどうがあります。
あくのはどうがうてるほど場にエネルギーが集まっていればバルジーナよりも高打点を打てるポケモンで戦えることが多いので少し使いどころが難しいです。ただ、闘ポケモンに出て行って確実にダメージを与えることを考えればBW4のほうが有利かもしれません。


マニューラは逃げエネ0と場に出たときに相手の手札を一枚選んでトラッシュできる能力が強いです。
うまく相手のサポートやキーカードを切れればテンポを乱すことができます。わざを打つ機会はあまりないと思われます。マニューラをいれるなら回収系のカードをいれたいところ。
また、BW3のマニューラのどうぐをつけているポケモンに90ダメージも悪のつめがでてどうぐが増えてきた今、使えるチャンスもあると思います。しかし、LEGENDのマニュを採用するときにピンで入れておく程度でしょう。


当然バルジーナかマニューラの選択がおきるのはLEGEND以降のレギュレーションになりますが
「そもそも戦うのはゾロアーク」
というコンセプトを考えればマニューラの方が一つ上な気もします。
あくまでゾロアークで戦うのでゾロアークを蘇生させる手段も用意しておく必要があるかと思います。


以上がゾロアークをメインアタッカーで使用する場合。




【サザンドラ】
サザンドラで戦う場合、進化させ、必要なエネルギーつける時間を稼ぐ必要があります。
サザンドラをメインに据えるなら相方はズルズキンでしょうか。
やけどマヒで相手のわざを封じながら、ダメカンをのせていき、準備のできたサザンドラで戦うのが理想です。
この二体の相性の良さはやけどをくらってベンチに戻ったポケモンに追撃をかけることができるという点にもあります。

サザンドラでばらまきをかけたあとはバルジーナ(BW1)で一体ずつたおしていくこともできるので、バルジーナも候補に挙がるかもしれません。
ダークライも使って相手のポケモンにダメカンをばらまいた後サイドをどんどんとっていくスタイルをとりたいものです。L以降ならふたごちゃんやからておうを入れたいところ。
ただ、いかんせん二進化という重さがあるのでゾロアーク主体にくらべ安定しにくいでしょう。

バトルポケモンに与えるダメージが伸びない分、エネルギーのついた相手のポケモンを確実にとれる打点のあるポケモンが必要です。テラキオンを一撃で倒すことが難しいのでゾロアークBW4を一緒に入れるのが安定するでしょう。




もう少しコンパクトに考えをまとめたかったけど少し長くなってしまいました。
本当はバンギラスGrについても考えたいですが使ったことが全くなくてよくわからないのであきらめます。
悪デッキはポケモンの数が少ない分、単色で組むとバリエーションが少なくなってしまう気がしますね。
ゾロアークBW4はそのわざゆえにどの悪単にも入る可能性があるので悪ポケモンの強さによって採用率の変わるカードだと思います。

デッキレシピ(13)ほりあてカバテラキドン

カバテラキの部品が違うだけ、ドリュウズBW4を使うデッキ。BWレギュです。



<ポケモン>14
ヒポポタス(BW3)  2
カバルドン(BW3)  2
テラキオン(BW2)  2
グラードンEX(BW3) 2 
モグリュー(BW1)  3
ドリュウズ(BW4)   3


<グッズ>20
ゴツゴツメット   3
学習装置      3
ヘビーボール    4
ポケモン入れ替え  4
ポケモンキャッチャー4
ランダムレシーバー 2

<サポート>12
アララギ博士    4
N          3
チェレン      3
ベル        2

<エネルギー>14
闘     10
ダブル無色 4



ドリュウズはなんでも好きなカードを手札に回収できるので入れ替え、キャッチャーを回収しながら戦うことで闘の弱点である重い逃げコストがカバーしやすくなると考えました。二エネで50とわざの威力としてもそこそこです。
ほりあてアタック→ポケモン入れ替えを手札に→グラードンでジャイアントクロー
が理想の流れでしょうか。
ポケモン入れ替えを手札に握り続けることができるとすごく戦いやすくなります。
ハイパーボールが入っていないのでベルが若干腐りやすくなりますが、どうぐを増やして手札を消費しやすくしています。どっちみち学習装置は必要だと思うので。
このデッキはトラッシュのカードを回収する手段の少ないBWレギュで組むことに意味があるでしょう。

ポケモンカードの2011を振り返る(生活編)

一年の終わりということで、少し早いですが年内のジムチャレは多分一区切りついたため今年の「私の」ポケモンカード事情をまとめました。
始めた時期が10月後半からということでそこからの話になります。



10月23日 ポケモンカードをおよそ10年ぶりに購入。LEGEND各種を数パックでした。
ランターンGr、バンギGr、スイクン・エンテイと今思えば神のような引き。
半分コレクション目的でしたが、最近出たレシラム・ゼクロムのデッキが始めるのにいいという情報を聞いてプレイしたくなる。
翌日、さっそくジムチャレ開催店を調べてレシラム購入に走る。その後お世話になる店長とのファーストコンタクトを経てポケカ生活がスタートしました。



11月 対戦経験が無いまま、おもにネットで情報を集めながら必要そうなカードを集めていく。大阪のバトルカーニバルにてドレディアを用いたデッキが優勝したことを知ったのでドレディアを手に入れておく。


11月13日 ジムチャレデビュー
はじめて使ったデッキはレシラムにドレディアを入れたやつでした。
右も左もわからなかったですがこの時楽しいと思えたことが今につながっていると思います。そんな雰囲気を作ってくださったみなさんには勝手に感謝。自分もこれからは雰囲気をつくる一員になるのかなーと思いました。


その後毎週ジムチャレに通ってポケカを楽しむ。



12月16日 ダークラッシュの発売
始めて一番最初の拡張パック発売ということで1箱買いました。
ブースタードラフトなどにも混ぜていただき、結果ダークラッシュのカードが一番揃っているという状況に。


ちなみに今年のジムチャレンジの結果は 
21戦8勝13敗 でした。

最後のジムチャレはいけない可能性が高いのでこの間のが今年最後のジムチャレでしょう。


まとめるとポケモンカードを初めてよかったと言える年になりました。もう少ししたら今年の環境・カードのまとめもしようと思います。
来年も楽しくポケカをやっていきたいと思います!

デッキレシピ(12)悪単デッキ

ダークラッシュが出たら組もうと思っていた悪単です。前回のジムチャレで使ったので反省も含めて一応記録。


ポケモン

<ポケモン>16
ゾロア(BW4)    4
ゾロアーク(BW1)  2
ゾロアーク(BW4)  2
バルチャイ(BW4)  2
バルジーナ(BW4)  2
ヤミラミ(BW4)   1
ダークライEX(BW4) 3


<グッズ>17
ポケモンキャッチャー 3
ポケモンいれかえ   2
レベルボール     3
あくのつめ      3
ダークパッチ     3
ハイパーボール    3


<サポート>14
アララギ       4
オーキド博士の新理論 4
ポケモンコレクター  2
N       2
ベル     2

<エネルギー>13
悪      11
ダブル無色  2



悪を並べてビートダウンするのが目的のデッキなのでBW4ゾロアークは3枚の方が良かったかもしれません。
いかさまゾロアークは対EX・ゼクレシに対して出すのが主でしょう。
バルジーナはBW1のものでもいいかもしれません。ダークライとのシナジーが良好なので。
あとはかくせいゾロアも二枚ほどにらむゾロアにするほうがいいかもしれないということ。中盤以降はかくせいをしている暇が無くなってしまいました。
バルジーナラインはL以降だとハンデスのあるマニューラの方がいいかもしれませんね。
使用してみていろいろ問題や気をつける点が見えてきたのでこれから作っていく余地のあるデッキです。

3月4月の拡張パック&バトル強化デッキ

どうやら通販サイトで3月~4月のポケカ商品が出ているようですね。


3月

拡張パック2種同時発売

リューノブレイド&リューズブラスト


バトル強化デッキ30

サザンドラ・ガブリアス・?



4月

はじめてセット全国図鑑版


というラインナップなようです。
サザンドラ・ガブリアスと一緒に出るのはなんだろう。カイリューかオノノクスかな。
おそらく三闘のバトル強化デッキのようになるのでしょう。
多分ラインは2-2-1だろうからあんまり強いカードだと同じの複数欲しくなるのでそれは勘弁してほしいと今から思ってみたり。


もうちょっとBWシリーズは続くのかな。これが最後のBWになるのかな。
ドラゴンタイプが出るに伴って一気にドラゴンポケモンを出していくのでしょう。
期待のドラゴンタイプ。弱点や抵抗もどうなるのか妄想が尽きません。
今後が楽しみですね。

※間違い訂正しました
リューノブラスト→リューズブラスト

12/18 ジムチャレ日記

徹夜明けでポケカした後、ジムチャレヘ

この日はいつもより人が多かったかな?

一周目
使用デッキ あくたん!(ダークライ、ゾロアーク、バルジーナ、ヤミラミ)
前日の夜組んだ悪単デッキです。一度は使ってみたかった。

一戦目 × 4-6 エンペドーブル
朝まで回していたデッキとの対戦。一回も勝てていなかったけどやっぱり負けました。序盤ポッチャマを狩るも、立ったエンぺを一撃でたおせず、まんたんのくすりを使われて完全にテンポつかまれました。


二戦目 × 5-6 サナツー
序盤にサポ引けず、展開もできず。サイド三枚目取られたところでやっと場がそろって反撃するも、サイド取られすぎたのが響いて負け。悪が増えてタッチのミュウツーが減った分、逆にサナツーなんかは生きやすくなってる気がします。


三戦目 ◯ 6-1 りんしょう
二ターン目には120点ビートダウンができる展開で後はひたすらにビートダウン。



二周目
使用デッキ レシラムドレディア
悪単残して全部デッキ崩したので朝急遽作ったデッキ。この周はサイドの記憶が曖昧。


一戦目 ◯ 6-3? ゼクシビサンダース
先にレシラムが完成してブレイブファイヤーでゼクロムをなぐる。
途中相手のミュウツーをミュウツープラパで倒せたところが大きかった。


二戦目 ◯ 6-2?ドンファンヤンマ
あんまり覚えてませんがレシラム二体でドンファンにブレイブファイヤーうち続けた。


三戦目 × 3-6?トルネテラキドレディアツー
ミュウツーに殴られ続ける。返しのミュウツーとドレディア引けなかったのが痛かった。後はビクティニおいてるのに裏ばっかりとかよくあること。


サイド差もありますが、3勝すればおそらく圏内なので最後勝ちたかった。
通しては五割でいつもよりは勝てたかな?といった感じ。もっと勝てる様になりたい。
終わった後は用事があったのですぐかえりました。

ダブルバトル

二ヶ月ほど前からポケモンカードをはじめてからというもの、いろんなカードの変化に驚いてきましたが、なんとポケモンカードには、ダブルバトルのルールなるものがあったということで、しらべてみました。
完全に趣味です。



ダブルバトルが普通のルールと違う点

1.バトル場にポケモンが二体出せる
2.ベンチに出せるポケモンは四体まで
3.記載がない限りポケパワー、ポケボディーは一体のみを対象とする。
4.自分の番にわざを使えるポケモンは一体のみ
5.バトル場のポケモンを対象とするトレーナーズも一体のみを対象とする。

ちなみにベンチにポケモンがいるなら必ず二体をバトル場に出さなくてはいけません。




一体しかわざが使えないんですね。
僕が今のカードでするならとりあえずシャンデラを使うと思う。
今、公式ではこれについて触れていないので全く存在を知りませんでした。黒歴史的な扱いなのかな?
一体しかわざを出せないことが流行らない要因な気がします。二体ともわざを出せるならどうなるだろうか。
エネの付け方が変わってくるかな?
ポケモンもBW3スターミーみたいな低エネ中打点が流行りそうな気がします。
いろいろ考えてみる余地はあるかもしれませんね。



ルール自体は今のカードでもできるものなので、ちょっとやってみても面白いかもしれませんね。

ダークラッシュのポケモンを考える(低レア編)

今回はBW4のカードをレアのコモン・アンコモンのカードを中心に考察します。



【アギルダー】
無色二個で確定毒マヒ、自身がエネルギーと一緒に山札に戻ります。
今回も安定のにげるエネルギーがなし。
ダブル無色でわざが出せてレベルボールでサーチできるので、アギルダーを並べて殴り続ける夢のあるデッキなんかもできる(かも)!


【プテラ】
BW三体目の復元ポケモン。特性のげんしのさけびでダメージが10増えます。ベンチにプテラを並べるだけで打点が上がるのでエンペルトとの併用は一度は考えるでしょう。
今回からネジ山の登場により復元ポケモンのハードルが下がったので使用も現実的になりました。


【バルジーナ】
悪エネ一つで、裏が出るまでコインを投げてオモテの数×30ダメージを与えるボーンラッシュが使えます。
運次第なので安定はしませんが。
無色二個から使えるあくのはどうは20ダメージ加え、自分のポケモンについている悪エネルギーの数×10ダメージを与えます。
使うならダークパッチやがくしゅうそうちで場のエネルギーを残しながら戦うか、プリズムエネルギーを用いて二色で組むのもいいかもしれません。


【ブラッキー】
シャドードレインで与えたダメージ分回復できます。
スラッシュダウンは次の番はだせないわざですが、ダークライでにげるエネルギーをなくせば簡単にベンチに戻れるので、ポケモン入れ替えと一緒に使うことで続けてわざがだせます。
ブラッキーを二体立てて回すのもありかもしれません。


【デンチュラ】
雷無の二エネで、にげるエネルギーがないポケモンにピンポイントで70ダメージをあたえるエレキガットというわざをもっています。スカイアローブリッジを使えば相手のトルネロスは一撃で倒せるうえ、逃げエネ1が多い進化前のたねポケモンはほとんど一撃で倒すことができるでしょう。
ダークライの恩恵を受けているポケモンたちも軒並み対象となります。


【エーフィ】
特性によってバトルポケモンが相手のワザの効果を受けなくなります。
状態異常を一切受け付けなくなるので地味に便利なカードです。
個人的には
ダークライを使うことで「ポケモン入れ替え」の数が減る→マヒ・ねむりにする状態異常が増える
と、環境が変化すれば出番があると思っています。


【デスカーン】
手札からポケモンのどうぐを好きなだけトラッシュし、その枚数×40ダメ―ジを与えます。
コジョンドの時代が始まるんでしょうか。とりあえず使った道具はヤミラミで回収することになるでしょう。
どうぐを回収できるグッズが増えればわかりませんね。


【プラスル】
タッグドローで自分だけジャッジマン。自分のベンチにマイナンがいれば引ける数が8枚になります。
マイナンが必要なのが痛いですが、サポが限られるBWレギュでは展開役として可能性もあるかもしれません。


【マスキッパ】
CMでテキストが出回った時は強いという評価もちらほら見かけましたが、ゆうわくどくはダークライの存在で影を潜めているようです。相手を手札に戻すわざのスピットブローは、たね&エネ加速の多い環境だと結局使いづらいですね。大体の場合Nやジャッジマンを使うこともできないまま展開しなおされるでしょう。展開速度が拮抗しているときに使いたいですが3エネのこの技を使うひまは果たしてあるのか疑問です。もちろん二進化にはそれなりの効果があるでしょう。


【ドリュウズ】
闘2でトラッシュから好きなカードを選んで手札に加えられます。何気に50とそこそこの打点もだせます。
逃げエネ3ですが、逃げ対策必須な闘デッキならヘビーボールでサーチできるほうがいいでしょう。


【ヤミラミ】
初見ではグッズを二つも拾えるジャンクハントつよい!という感想ですが、使い方は意外と難しいですね。高打点で打ち合う中盤になるとなかなか拾っている時間がありません。壁としながらジャンクハントでグッズを拾う感じでしょうか。壁として考えるならあやしいひかりもあるので地味に優秀でしょう。


このくらいでしょうか。
まだあったかもしれませんがとりあえずはこんな感じで。
個人的には毎回面白い能力を持ってくるドリュウズがお気に入りですね。

12/17 ダークラッシュ ブースタードラフト・シールド戦

先週の土曜にダークラッシュを使ったブースタードラフトとシールドをしてきました。


このドラフト・シールドに誘われた時、二つ返事で行く返事をしてしまいましたが、ぶっちゃけ何をするのかわからないのでウィキペディアで意味を調べてみる。

どちらも新品のブースターパックを開けて行います。
ただ、ポケモンカ-ドの場合はエネルギーは別途用意する必要がありますね。


【ドラフト】
ブースターを一人一つずつ空けてそのうちデッキに入れるカードを一枚選び、隣の人に渡すということをくりかえし、集めたカードを使って対戦します。自分で好きなカードを選べるので比較的コンセプトを持ったデッキが組めます。

【シールド】
ブースターを一人複数個用意してそれを使ってデッキを組む。使うパックの数が多ければ作りやすいですが、ドラフトに比べ、どんなデッキが組めるかが限られやすい。

あとはいろいろする人によって味付けがあるようですね。
ちなみに今回は同じ色のポケモンなら同じ色のポケモンに進化できるというルールで行いました。


〈結果〉
「ドラフト編」

一週目は何もめぼしいものがないのでとりあえずのマスキッパ、その後回ってくるカードをみてポッチャマを集める。二週目に開けたパックからエンテイEXが。しかし、何を思ったのかスルー。たしかもう一つの方にめぼしいカードがあったんですが忘れました。
内心ミスったと思いましたが、入れ替えもない状態だし状態異常にして戦っていこう。という発想にいたり、フシギソウ、アギルダー、マスキッパを選び続ける。
アタッカーとしてブラッキーを選び、草悪デッキになりました。
ちなみにその後ワルビアル以外一枚もレアを引かなかったのでRなしのデッキが完成しました。(ハーフだったのでワルビアルは入れず)
結果読み通りフシギソウ、アギルダーが相手を止めてくれました。ルール上進化しやすいので意外とフシギソウが出せたのがよかった。

「シールド編」

エンテイとダークライがでたので、ほのおとあくで組む。
詳細は完璧に忘れましたがブラッキーを回しながら戦った気が。


結果は運よく三位。正直メンバー的に構築なら勝ち目がないと思っていたので、ドラフトで良かったです。

エンテイSRとダークライ、トルネロスをいただいて、あとは足りなかったRを4枚ずつそろえられました。
Rについては一箱あけるより効率がよかったかもしれない。

そのあとは構築をして、組んだ悪単でエンペとまわしていたら朝でした。楽しかった。
その後ジムチャレに移動して日曜日が始まりました。

ブードラははじめてやりましたが楽しいですね。普通に組んでいたら使わないようなポケモンが輝けるので違った楽しさがあります。個人的にはブラッキーとフシギソウが思い入れのあるカードになりました。

ダークラッシュのポケモンを考える

今日はダークラッシュの発売日ということで感想チックにダークラッシュのカードを考えます。




今回のEXは四種類。ダークライ、ライコウ、エンテイ、トルネロス。の四種類です。


【ダークライ】
目玉カードであるダークライについては前情報もあったので改めて考えるほどでもないですが、ベンチの30点がやはり大きな魅力でしょう。テラキオンを除いて一撃でやられることはまずないのでHP60までのベンチポケモンなら倒せる計算になり、キャッチャーと合わせればHP120までのポケモンを倒すことができます。


【ライコウ】
ボルテージアローでベンチのポケモンふくめHP100までのポケモンを倒せます。
連発はしにくい技なので逃げエネ1を活かしてシビビールで充電するのがよいでしょうか。もちろん相手がライコウを出してきたらシビビールが狩られてしまいます。主力アタッカーになるようなカードではないけれど、好きな時にサイドがとれるという印象のカードといった感じです。


【エンテイ】
逃げエネ3、3エネ90点でエネアシストと、少々使いづらいカード。ライコウと同じく主力アタッカーになるようなカードではありませんが、やけどにするにしてもエネを加速するにしても中途半端で、サイドを二枚とられるデメリットに見合ってないという印象。使うならやっぱりウルガモスと組んでやけどを狙うのがいいんでしょう。
シンプルで使いやすいので小さい子が使うにはいいのかなと思ったり。


【トルネロス】
大方の予想を裏切りトルネロスがEX。ということは次のEXはボルト、スイクン、ランド、クレセリアなんでしょうか。3エネ100打点コインで自分のエネ1枚トラッシュと、少々使いづらい感もありますが、無色の利点を生かして、1ターン目に100点をだせる可能性があります。
ふきぬけるでもスタジアムとダブル無色さえそろえば初手60点と、現在対策されることの多いミュウツーのワンキルラインであった40を上回ることができるので序盤で相手の場を崩すことができるといったところでしょう。


〈ポケモン〉
R枠と個人的に気なったポケモンをば。


【ゾロアーク】
今回のパックを飾るポケモンということで早々に公開もされていたので特にないですが、かくせいのつかえるゾロアとBW1のゾロアークと一緒に入れて、相手のポケモンに合わせてこちらと選ぶことができるのでいいですね。


【ワルビアル】
こいつも事前に公開されていたポケモンの一人ですね。つけあがるは4エネですがトラッシュからエネを加速するダークパッチと後半活躍するこのカードの相性は良好でしょう。個人的にはトルネロスEXで序盤を崩してからの登場が面白いかと思ったり。


【フシギバナ】
特性のはなのかおりは展開ポケといった特性ですが、いかんせん自身が2進化なので使いづらいでしょう。
わざ的にベンチ待機のスペックですが、逃げエネ4と重たいのも不安要素。今回つかいやすくなった復元ポケモンをサーチできるのはいいですね。


【バシャーモ】
二エネで40+30orやけどというなかなかの良カード。ウルガモスと合わせて使いたくなりますが、アチャモ、ワカシャモがやけどわざをもっていないのが少々不安。
かえんほうしゃも3エネ130打点1エネトラッシュと燃費はレシラムのあおいほのおを上回ります。


【エンペルト】
特性ダイビングドローで手札1枚捨てを、2枚引くことができます。
フシギバナと同じく展開に使えるポケですが、わざのアタックコマンドが水エネ1つでお互いの場のポケモンの数×10という低燃費かつ打点も狙えるスペックなので使いやすさはうわまわるでしょう。


【ギギギアル】
無 20+鋼エネルギーの数×20
というわざをもちます。鋼エネ1枚で40打点。2枚で60点。3枚で80点。つけすぎると燃費が悪いので低エネで回すのが理想でしょうか。
4エネでだせるロックギアは60+手札を六枚になるまで引けるというこれまた展開むきなスペックですが、2進化でわざなのが惜しい。


【シビルドン】
4エネのすすっていたぶるでキャッチャー+60ができます。
シビビで殴らざるを得ない時を考えて入れるなら3エネ90点のだせるBW2の方が優秀に感じます。


【ハピナス】
特性のタマゴうみはコインでバトルポケモンのHPを30回復します。わざはエネ3つで90反動60とベンチ待機なスペック。すてみタックルなんてラッキー系らしいですがHPは130とあんまりハピナスっぽくないスペック。


【ウルガモス】
やけつくりんぷんでやけどのダメージが40に。シンプルな特性でいろんなカードとの利用が見込めます。
逆にいえばウルガモスと組めば低エネやけどもちはほとんどそれなりに戦えるカードになるのでは。
もちろんコイン次第なので安定はしませんが優秀なカードでしょう。


以上Rのポケモンたちです。
BW3からはBW2までに比べ面白い特性を持ったポケモンが増えてきていますね。ふしぎなあめの再録もあってか2進化が多い印象。


他にも気になるポケモンはあるけどとりあえずここまで!

デッキレシピ(11)ともだちデッキ

タイトルの通りチラチーノのともだちのわをメインにおいたデッキです。


<ポケモン>13
チラーミイ(BW3)  4
チラチーノ(BW1)  4
ビクティニ炎(BTV) 2
トルネロス(BW1)  2
シェイミEX(BW3)  1

<グッズ>23
ポケモンキャッチャー 4
ポケモンいれかえ   2
レベルボール     4
プラスパワー     4
げんきのかけら    4
ゴツゴツメット    4
すごいつりざお    1


<サポート>12
アララギ      4
ポケモンコレクター 3
N  4
ベル        1

<エネルギー>12
草      2
炎      2
プリズム   4
ダブル無色  4


ベンチをうめてともだちのわを打ち続けるというデッキ。
チラーミィは仲間を呼べるBW3で決まりですね。
今日日弱点のつけない100打点では不足気味であろうということで打点を調整するためにゴツゴツメットとプラスパワーを四枚積んでいます。きせきなしゼクレシまでならゴツゴツ二点のプラパともだちのわでちょうど落とせますね。チラチーノを出し続けながらベンチを埋め続ける必要があるためかけらを四枚。チラーミイがたくさんつかえます。
安定性を求めたのとたねの数も欲しかったのでトルネロスを投入。
エネルギーを回せる。ベンチが埋まらない時のために安定して打点をだせるサブアタッカーです。
加速装置の無いこのデッキでは意外と使いにくいビクティニですが、炎弱点のコバルオンを落とせるというメリットを持っています。一枚でもいいかもしれませんがたねを削りすぎるのが怖いので二枚。


できれば速攻で相手の場が整う前に方を付けたいですが、サイドを取り合う流れになると後半どうしてもベンチが埋まらないことも出てくるのでシェイミEXを切り札としていれています。
こいつの役割は5枚サイドを取られてから。HPに大差ないので最後の1枚になるまではできるだけチラチーノ二体で倒すことを考えた方がいいでしょう。

勝てるデッキを考える

ポケモンカードを初めて一カ月と少したち、BWのめぼしいカードもぼちぼち集まってきました。
ので、この辺で一度、

「いま自分の手元にあるカードを使って」「私が使って勝てる」デッキ
を考えてみます。
(今週末にはBW4もでますが。。。)






1.現環境を考える

一応レギュはBW以降で考えてみましょう。本当はL以降で考えたいのですが、いかんせん把握しきれていないカードが多すぎるので今回はスルーします。

BWレギュの使用頻度No1はまちがいなくミュウツーEX。どんなデッキにも入り速攻性もあるため、こいつを想定しないことはもちろんあり得ません。

よく見るデッキはシビビール・ゼクロム、アイアント

よく見るカードはレシラム・ゼクロム・コバルオン・テラキオン・トルネロス
そのほかにドレディア・ボルトロス・その他の各種EX

その他の可能性として
シャンデラバイバニラ・ゴチラン・レシエンブ

を想定しておきます。

正直早くもあまり把握できていない気がしてまいりました。
ジムチャレのレギュがL以降なのでほとんどBWでやったことがないんですね。
このようなカードが出てくる環境であるということです。






2.使うポケモンを選ぶ

さて、カードプールを何となく把握したのでポケモンを選びます。
大会にでるわけでもないうえに、ジムチャレでも使わないので仮想敵は厳密ではありません。
しかし、ゼクロムとミュウツーは意識して作ります。


①ミュウツーを考える
ミュウツーはダブル無色から起動できるため手札から出てくる可能性がありますね。
返しのミュウツーダブル無色プラスパワーで落とせますが、逆にいえば落とされる可能性があるということです。
ミュウツーの存在は対戦を非常にスピードのあるものにしています。
スピード感のあるミュウツーと闘うなら2進化は厳しくなってきます。
ミュウツーを止めるポケモンはコバルオン、時間稼ぎのできるドレディアや、ズルズキンも考えられます。


②ゼクロムを考える
ゼクロムEXはたいていの場合シビビールと一緒に入っています。相手にした場合、シラスのうちに倒すか、ゼクロムを一撃で倒すかしたいですね。
闘ポケモンにお呼びがかかりそうです。一番人気はテラキオン。
他に闘にはエネルギーが少なくて打点の出せるポケモンがいないんですね。となるとゼクロム対策にテラキオンがほしいです。

ということで有力なポケモンはコバルオンとテラキオン、そしてミュウツーになりました。






3.デッキを組んでみる

アイアンブレイクの効果が汎用性があるものなのでコバルオンを四枚投入。ミュウツーを四枚投入。
テラキオンを二枚突っ込む。
するとポケモンの数が10枚と若干多いでしょうか。個人的に9以下がいいのでとりあえずコバルオンを抜きます。

次にグッズを決めます。たねしか入っていない・コバルオンでミュウツーに強くしたいのでしんかのきせきを四枚入れます。テラキオンのために学習装置がほしいので学習装置を2枚入れます。(結局抜きました:後述)確実にゼクロム狩るならテラキオン二体に学習装置二枚を準備する必要があるのでこれでは少しきついですが。
サーチ様にハイパーボールを入れる。枚数は三枚ほど。ポケモン的にサーチ手段がほとんどないのがネックです。なのでかけらを二枚ほど入れます。
サポを回すしかありませんね。
あとは必須のキャッチャーを思考停止気味に四枚積む。


サポはアララギNを四枚ずつ、ベルを二枚、チェレンを二枚で12枚です。ベルは使えないところが出てきてしまうのが怖いので二枚で。代わりにチェレンを入れます。
ランダムレシーバーを二枚入れてサポが実質14枚と思うことにする。


一番難しいのはエネルギーの配分。
ミュウツーにダブル無色は四枚確定。鋼と闘の割合をどうするか。もしくはプリズムエネルギーを四枚積むか。
プリズムは学習装置との相性が悪いですね。
悩んだ結果プリズム4で学習装置を抜く。
8枚が特殊エネでもBWなら怖くないので特殊鋼も入れる。四枚。あとは闘を二枚入れてとりあえず計14枚としました。




途中省略




というわけで今回はコバツーテラキができあがりました。
本当は省略された微調整が一番大事だと思っておりますが。レシピも大したものではないので省略。



最初の目的をぶっちぎりますが勝てるかは正直分かりません。
ただ、勝てるかどうかは置いておいて、たねだけで力押しするというコンセプトが非常に分かりやすいデッキなので、いれかえやグッズの使用タイミング、ミュウツーでの攻防など、プレイングを学ぶのには向いているかもしれませんね。

12/11 ジムチャレ日記

本日は用事に囲まれていたのでいけないとあきらめていましたが隙間の時間があったので1週目だけ参加してきました。
デッキを組んでいなかったので先週のカバテラキをほとんどそのままつかいました。


使用デッキ カバテラキ

一戦目 × 2-0 アイアント
初手から四枚で食い荒らされる食い荒らされる。初手ギガススタートでおいしくない感じ。ダメカン乗らないと打点が上がらない。
エネ重いうえににげにくいこのデッキでの命綱であるいれかえ、ニコタマを全て食い落され、キャッチャーで時間稼ぎを食らう。かたきうちのテラキ、ダメカンで打点の上がるギガスはアリとの相性良くないなあと痛感しました。
サポ打ちすぎたこともあり早々に力尽きました。
ただ、プレイング次第でもう少し改善できる気がするのでもっと考えつつやろうと思います。


二戦目 × 4-6 りんしょう
プクリンうまーと思っていたらエネが来ない。そうこうするうちにガマゲロゲが立ちカバが全滅しました。
きぜつした次の番にかたきうちをうてなかったりとちぐはぐな動き。
結果でいえば序盤アララギ出すか迷ってNを出したのがまずかったです。一気に進化されてしまった。

三戦目 ○ 4-1 ゼクロム

初めての方でした。対戦形式のことも少し聞かれましたが僕も新参者なので多くは答えられず。申し訳なかった。
タイプ相性がよかったのでとにかくテラキでガンガン押して勝てました。

その方が県外からわざわざ来たということでせっかくなのでフリーを一戦して今日ジムチャレは終わりました。
プロモはミラーエネ。
イラスト好きだからなんとかしてベルを一枚欲しいな。

今日は終わって帰る前に常連さんにカードをいただきました。恋焦がれたゴチムです。本当にありがとうございます。

うれしいので次はゴチルゼルを使ったデッキを考えてみます。ゴチサナになるかな?
今週には新弾もでるのでBW4も交えつつ来週のデッキを考えてみようと思います。

あと今日はポケセントウホクにいってプロモチュリネを二枚だけ手に入れました。まだあったのかな?表にはなかったけど、改めて探しにいこうかな?

キリキザンBW3 日陰のカード考察(8)

最初に見たときデジモン!とか思ったのもむかしの話。キリキザンです。



キリキザン HP100

無 エナジーストリーム 20
自分のトラッシュから鋼エネルギーを1枚選び、このポケモンにつける。

無無無 メタルシザーズ 40+
このポケモンについている鋼エネルギーの数×20ダメージを追加。

弱点 炎×2 抵抗力 −20
にげる−2



悪、鋼のポケモンです。とうじんポケモンというのは刀刃ということなのだろうか。

メタルシザーズは鋼の枚数だけ威力がのびます。鋼を三枚つければ三エネで100点の高打点を出せます。
このカードを使う上で問題なのはLEGEND以降のレギュレーションでは同じタイプで同じようなわざをもつハッサムGrがいるということです。
ポケボディーが特殊エネのついたわざ無効と優秀な上、少々打点は劣るものの二エネからわざを出せるので殆ど上位互換といっていいでしょう。

差別化の可能性のある要素にエナジーストリームがありますが、特定の敵を仮想しない限りはダブル無色の受け付けないハッサムが使われるでしょう。
エナジーストリームを使った戦略が生まれれば別ですが。

ということでアタッカーとしてキリキザンをつかうならレギュレーションはBW以降でほぼ決まりです。(ハッサムは集めにくいという問題点はありますが)



運用は素直にギギギアルを立てて、エネルギーを集めるのが一番でしょう。
超抵抗がありますが、わざの性質上エネを多くつけることになるのでミュウツーとの相性は悪めです。

エナジーストリームで鋼エネを回収できるので一体にエネを多くつけるリスクも比較的低いかと思います。
また、貴重な特殊鋼の回収手段でもあります。



5枚エネがつけば140ダメージでEX以外のポケモンは一撃で落とせるので、学習装置などをつかって場にエネルギーを貯めるプレイングをしていきましょう。

デッキレシピ(10)カバテラキツー

たくましい四足歩行のポケモンが活躍するデッキを作りたかったのです。


<ポケモン>13
ヒポポタス(BW3)  3
カバルドン(BW3)  3

テラキオン(BW2)  2

ミュウツーEX(BW3) 2

レジギガスEX(BW3) 1

トルネロス(BW1)  1

シェイミ(E)    1

<グッズ>22
ゴツゴツメット   2
エネルギー付け替え 2
学習装置      2
ヘビーボール    3
プラスパワー    3
デュアルボール   2
ポケモン入れ替え  4
ポケモンキャッチャー4


<サポート>11
アララギ博士    3
N          2
チェレン      2
デント       1
からておう     1
モノマネむすめ   1
インタビュアーの質問1

<エネルギー>14
闘     10
ダブル無色 4


デッキタイプとしてはそこそこの打点のだせる速攻を目指しています。
決して打点は高くなく、中程度の打点で攻めることになるので狙った相手を確実に落とすためポケモンキャッチャーは四積みで。
ポケモンが逃げるエネルギーが多いのでヘビーボールでサーチが可能です。
ミュウツーが出ていく場面は打点のとどかない対EXを想定しています。
同じようにレジギガスもEXに対して出て行ってシェイミやエネルギー付け替えで素早く攻撃に移れるようにできるのがよいでしょう。
相性の悪い相手は交換を強いられるコバルオンやツンベアー、それに状態異常でしょうか。

素早く場を完成させて毎ターンわざが途切れないように戦いましょう。

ベトベトン 日陰のカード考察(7)

今回考察するのは、BWに収録された数少ない初代のポケモン、ベトベトンです。
サイコドライブに収録されています。



ベトベトン HP110

超無 まとわりつく 20
次の相手の番、この技を受けた相手のバトルポケモンは、逃げられない。

超無無無 どくどくえき 60
相手のバトルポケモンをどくにする。ポケモンチェックのとき、このどくでのせるダメカンの数は2個になる。

弱点 超×2
にげる-4



なんというか見るからに毒タイプ。マタドガスとならんで毒単の始祖ですね。
マタドガスだけでなくベトベトンもだいばくはつを覚えることが衝撃でした。

カードではまあ一進化ポケモン並みのスペックと言えるでしょうか。どくどくえきでのるダメカンの数は2個なので実質四エネで80打点です。
相手がポケモンを交代できなければ次のターンまでに100ダメージのっていることになります。
一見、あいてのにげるを封じるまとわりつくと相性がいいように思えますが、まとわりつくを使うタイミングではすでに100ダメージのっているケースが多いので、すなおにどくどくえきを打てばどくこみできせき無しのEXまで落とせてしまいます。
どちらかというとどくどくえきをうった次の番にベトベトンがきぜつしてしまった時の後続に生きる効果でしょう。多少低打点のポケモンを出さざるを得なくなってもどくどくがカバーしてくれます。


逃げるエネルギーが四個と交代もしにくいので基本的にバトル場にでたら戦い続ける運用がになるでしょう。
裏を返せばヘビーボールでサーチが可能です。


運用上の問題はこの重たいわざのエネルギーをどうまかなうかということでしょう。エネルギーのついていないベトベトンをキャッチャーされて壁にされることは避けなければいけません。
相性のいいカードはヘイルブリザードに収録されているサーナイトが一番でしょうか。エネ二枚でわざが打てるようになります。
また、必要な超エネは一枚だけなのでダブル無色エネルギーはもちろん、シビビールやエンブオーでもエネ加速を行うことができます。


にげるのもわざをだすのもおもたく、小回りの利かないカードですが、一発で相手にかける負担は大きいものがあります。たね環境の現在、活かしてやれば戦えそうです。(ミュウツーにめっぽう弱いですが)

デッキレシピ(9)ヒヒレシエンブ

有名なレシラムのあおいほのおをれっからんぶをつかって連発するデッキです。



〈ポケモン〉18
レシラムEX(BKR)  2
レシラム (BW1)  3

ダルマッカ(BW3)  2
ヒヒダルマ(BW3)  2

ポカブ(BW1) 2
チャオブー(BW1)  2
エンブオー(BW1) 2

トルネロス(BW1)  1

ビクティニ(BW2)  2


<グッズ>14

ヘビーボール    3
ハイパーボール   2
ポケモン入れ替え  2
ポケモンキャッチャー4
すごいつりざお   1
エネルギー回収   2

 
〈サポーター〉13

アララギ博士    4
デント       2
ベル        2
チェレン      2
N          3


エネルギー 15
ダブル無色 4
炎   11



エンブオーを立ててレシラムで殴るという目指すところはわかりやすいうえに立ってしまえば戦いやすいデッキ
ヒヒの出番は水相手と、ミュウツー狩りになるでしょうか。苦手な水タイプもあおいほのおが打てるようになればほとんどのポケモンは一撃で倒せるので一対一交換で十分かもしれません。
ヒヒダルマはミュウツーの登場と同時に手札からエネを付けて狩りに行くのが理想でしょうか。コイン二枚表できせきも倒せるのでダブル無色+炎二枚を一ターンでつけられれば期待値的にはだいじょうぶですね。安定はしませんが。
レギュは一応BW以降ですが、L以降で組むならふしぎなあめ、サポではインタビュアーなどが候補にあがってくるかもしれません。
エンブは三ラインくらい積みたいところですが基本的に持っているカードで組めるレシピです。


ピカチュウ!

ポケモンセンタートウホクで、ピカチュウスリーブを買ってきました!



愛くるしいピカチュウが九匹!


最初はトウホクスリーブだけでいいやーと思っていましたが、現物をみたら可愛くて購入。

トウホクスリーブそっちのけで使っています。
中身はカバルドンや、グラードンのたくましいポケモンですが、基本カラーが茶色なので問題無いでしょう。




トウホクスリーブは何を入れるか考え中です。緑の縁が額縁っぽくておしゃれですね。個人的には初代のポケモンがもっと見たかったですが、仕方ないですね。
もったいいのでなかなか使えないスリーブです。


ポケモンセンタートウホクは初日は混みましたが二日目以降はそうでもなさそうですね。今度ゆっくりと買い物にいきたいと思います。

12/4 ジムチャレ日記&ポケモンセンタートウホク

今日はポケモンセンタートウホクのオープン日ということで、朝からポケセン!の予定でしたが、到着した10時ごろにはすでに長蛇の列ができていました。

一応ならんではみたものの、列は進まず、二時間後、12時くらいに途中離脱してジムチャレヘ。

今日は一回目と二回目で違うデッキを使いました。

一周目 コバルオンミュウツー
結果 三連敗
詳細はちゃんと思い出せないので、思い出したらメモしておこうと思います。

二周目 グラカバドン

一戦目 ラフシャン × 4-4?
シャンデラにありがちな感じでサイドは先行できましたが、グッズロックで状態異常を回復できず、タネが尽きて負け。

二戦目 キュレムバイバニラ × 2-6
苦手な水属性+マヒで動けないままやられてしまいました。バイバニラが立つ前に一匹くらいプッチを狩っておきたかった。バイバニラ強い。

三戦目 ヤンマゾロアークチラチーノ ○ 6-2
今度は得意属性が相手ということで、カバがいい働きをしてくれました。

三戦通じて割とカバルドンが使いやすかった印象。
カバルドンの絵柄も好きだしいじりながらもう少しこのデッキ使い続けてみようかと思います。

あと、今日は初めてアイアントのデッキと当たりました。
見かけたことはありましたが、実際使われてみると、考え方がいつもと違って面白かったです。負けました。どう対策したらいいのか全くわかりません。


あと、今日から配られる悪のスリーブかっこいいですね。
なんとか六十枚集めたい。

ジムチャレのあとはもう一度、閉店間際のポケセンにチャレンジしたら、普通に空いてて簡単に入れました。
目当てのトウホクとピカチュウのスリーブも買えました。

これからはヒマさえあればポケセンへいく生活がはじまります。。。

オーベム 日陰のカード考察(6)

ジムチャレのためにカード見ていたらこのカードに目がいったので、まじめに考えてみようと思います。


オーベム 超 HP80

超 ブレインコントロール
相手の手札を見て、その中から一枚選び、相手の山札の一番下にもどす。

超無無 サイケこうせん 40
相手のバトルポケモンをこんらんにする。

弱点 超×2
にげる-1


ブレインポケモンのオーベムです。
実はBWのゲームをやったことがないのでまったくもってこのポケモンのゲームでの位置についてはわからないです。見た目からもあまり想像はできない。。。

カードのオーベムのもつ、ブレインコントロールは相手の手札を見ることができるうえにそれを一枚山札に戻せるという変わった効果をもっています。
ポケモンカードに相手の手札を見ることのできる機会というのはあまりないですね。アララギやNで手札の総入れ替えが頻繁に行われる&わかったところで妨害のしようがないことが多い、ので活かす機会は難しいかもしれませんが、相手の手札にサポがあっても山札に戻してしまえば大丈夫ですね。
ジャッジマン使用後に使えば相手の手札を三枚まで減らせます。これは大きい。

正直使いにくいですが、自分が使うには使いにくく、使われたら嫌な、すなかけのような技ではないでしょうか。
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Author:風車
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