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マスターズデッキビルドで戦う

ひさしぶりにレポ以外の記事を書きます。販促みたいですが。

先日仲間内でマスターズデッキビルドを使った構築戦を行ったのですが、これが非常に面白くて初心者にお勧めできると感じたので紹介しようと思います。
具体的にはバトルカーニバルオータム2日目に行われた形式で

・マスターズデッキビルド 1箱
・任意の拡張パックのボックス1箱

を使ってデッキを組んで戦うというものです。
拡張パックは1箱でなくてもかまわないですが、1箱~2箱はないと殆どマスターズデッキビルドのカードだけで戦うことになります。僕が使ったのはライデンナックルでしたが、殆どシナジーがなかったのであまり使いませんでした。
できるだけマスターズデッキビルドに入っているカードと合わせやすいカードが入っているものが好ましいかもしれません。


さて、このマスターズデッキビルドをおすすめする理由はそのカードプールの狭さにあります。

ポケモンカードゲームでは同名カードは4枚までしか入れることができません。ポケモンキャッチャーやNは自分の場や手札に影響を及ぼす厄介なカードで殆どのデッキで4枚入っていることが多いカードですが、ゲームで使われることは最大4回です。(回収されることを除けば)トラッシュは公開情報なので相手が使ったカードはトラッシュを見ればなにが何枚残っているか大体の想像がつきます。トラッシュの確認はゲームをしていく上で大切な行為であり、強くなるためには絶対必要です。
普通にゲームをしていると4回使えるので、最後まで使いきる場面というのもおのずと少なくなってきますが、キャッチャーやNが2枚しか入っていないマスターズデッキビルドでは使いどころが普通よりも大切になってきます。

さらに、初めのうちは相手のデッキに何が何枚はいっているのか予想もできないのですが、マスターズデッキビルドを用いたゲームではカードプールが狭いので相手のデッキに入っているカードを予想することが簡単です。
これがトラッシュをみて相手の残りカードを想像したり自分のカードを確認したりする癖をつけるのにいい練習となります。


そんな感じなので暇とお金があったらやってみるのも一興ですよ!マスターズデッキビルドのカードがそろっていればわざわざ買う必要はないですし。


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ポケモンカードを始めてだいたい1年

ポケモンカードを始めたのは去年の11月。
買いものに行ったヨドバシカメラでなんとなく、ノリというにはさほど盛り上がってもいない気持ちで拡張パックを買ったのが始まりでした。
パックをカードを見るとポケモンの絵が描いてある。当然ですね。
ゲームのポケモンからも離れており、他のカードゲームもやっていなかった僕がなぜあのときポケモンカードを買ったのかはいまでもわかりませんがとにかくそれがきっかけでポケモンカードを始めました。


ポケモンカードの現在を調べていたらネットでジムチャレの存在と、近日発売されたバトル強化デッキ60の情報を得て、確か翌日にはサニランに向かいました。
そこでバトル強化デッキレシラムと拡張パックをいくつか買って帰る。
後はネットで情報を集めながら必要カードを少しずつそろえて行きました。
日記を見直していたら初めてのジムチャレに行ってプレイヤーデビューを果たしたのが11/13でした。
始めて組んだデッキはレシラムドレディア。


それからというものサニランで多くの方にお世話になりながらポケモンカードをしてきました。本当にサニランで出会った方には感謝しています。身近に強い人がたくさんいて、サニランの方を目標にしてやってます。
正直、春・秋に公式大会で遠征までするほどポケモンカードに入れ込むとは思ってませんでした。
負けず嫌いという性格も相まって、一年前と比べるとかなり上達したと思います。
今では10年前からポケカしてますみたいな顔しながらやってます。


最近私生活が忙しくなってきてカードにさわる時間が前ほど取れていませんが、やめるつもりはないですし、休むつもりもありません。
カーニバル東京大会では札幌のリベンジをしに行きたいと考えています。


どうかこれからもよろしくお願いいたします。

デッキ内のカード枚数比率の変更によるデッキの改善

【序論】
ポケモンカードゲーム(以下ポケカ)は株式会社ポケモンを発売元とするゲーム「ポケットモンスター」シリーズを題材としたトレーディングカードゲームである。世界中で発売され、毎年各国の代表者の頂点を決める世界大会が開かれている。
本論文ではポケカのデッキ構築におけるカードの選び方、対戦中の最善手をとるための指針を示す。

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フロアルール・公式ルールの改定

フロアルールと公式ルールの改定が行われたようです。

http://pcgn.pokemon-card.com/blog/2012/07/000231.html


【公式ルール】
エーススペックの登場によって新たなカテゴリが生まれたのでその旨を記載しています。
エーススペックはデッキに1枚まで!

【フロアルール】
1.シャッフルのルールが明確に

相手が相手のデッキをシャッフルした後で、そのデッキをシャッフルする権利があるということが明文化されました。
また、相手に自分のデッキをシャッフルしてもらったあとはカットもシャッフルも出来ないということも明文化されています。
今までと同様、最後にジャッジにシャッフルを行ってもらうことは可能です。ジャッジがシャッフルした後は両者デッキをシャッフルもカットもできません。


2.ペナルティについて
参加資格の停止以下について記述があります。以下コピー

5「参加資格の停止以下」
「 参 加 資 格 の 停 止 以 下 」に は 2 つ の 種 類 が あ り ま す 。プ レ イ ヤ ー の 行 為 が 大 会 の 公 正 性や大会運営に対して、著しく重大な影響を及ぼすケースが発生した場合に、その どちらかもしくは両方が科せられる場合があります。
・失格
こ の ペ ナ ル テ ィ を 科 せ ら れ た プ レ イ ヤ ー は 、以 降 そ の 大 会 で 対 戦 を 続 け る こ と が で きなくなり、大会の受賞についても対象外となります。
(違反例) ・カードやスリーブの傷や汚れ、反りなどを利用した悪質なマーキングや積み込み(デッキのカードの
順番を操作すること)など、大会の公平性に反する行為を行った。等
・出場停止 このペナルティを科せられたプレイヤーは一定期間、株式会社ポケモンが主催する イベントへの参加および来場が禁じられます。
(違反例) ・他の参加者に危害を加える、大会備品を故意に破損するなど、公序良俗に反する行為を行った。等



見たところイベントへの出禁は法に触れるくらいにならないと課せられないようで、大体はその大会の出場資格を剥奪されるということになるみたいですね。



ちょっとガチでカードをやってる人には当たり前のことですが、公式でシャッフルのルールが定められたことを知っているのと知らないのでは精神状態に関係してくるので(大きな大会では)知っておいて損はありませんね。

カーニバルデッキ整理&メタ読みダービー大阪ver

今回のカーニバルで見られるデッキタイプをまとめて大阪の優勝を予想します。競馬はしませんが優勝予想というのが好物です。
前回はお茶を濁したので今回は真面目に予想しようと思います。

カーニバルで現時点まで見られる主要なデッキまとめ


1.シビビ派生
シビビールによる雷エネ加速を用いるデッキタイプ。BW5でもレックウザとエモンガという選択肢を手に入れ、結果秋から環境に居座り続ける老舗デッキ。どの型に入り得るライコウの存在でサイドを取り切る能力が高く、最後に耐久の低いシビビールを取られて終わるというデメリットを考えてもやはり後半の強さが光ります。


1-a 純正型
カーニバル名古屋Bリーグで優勝したような、雷ポケモンをアタッカーに据えたデッキ。げきりんでダークライに牽制をかけられるゼクロム。ガブリアスやサザンドラを一撃で落とせるゼクロムEXなど、高打点が魅力。
他の型にくらべエネを回すのが容易いデッキとなっています。
アタッカーをミュウツーに特化したデッキも見られました。
優勝デッキではミュウツー三枚積みによってテラキオンEXなどの苦手な相手にはシビビミュウツー型で対応できるようになっている感じがします。


1-b レック型
炎エネルギーを投入し、レックウザのEX、非EXをアタッカーとして使うデッキ。こちらも一発の高火力が魅力でサザンやガブリを一発できる可能性があります。ライコウも相性よしで、後半の巻き返しも狙えます。
個人的にはきせきが多い環境でEX相手にレックウザのひきさくができるのもポイントですかね。


1-c グッドスタッフ型
トルネロスはもちろんテラキオンまで入ってくるシビビールのエネ加速を用いた多色デッキ。別色のエネルギーが入ると色んな相手に柔軟に対処できる反面デッキの回りは純正に比べると悪くなりがち。あんまり見ないですね。



2.ガブリアス派生
アタッカーにガブリアスを用いるデッキタイプ。ガバイトの壊れ展開能力でアタッカーを次々と生み出します。

2-a ガブチル
ガブリアスの火力をチルタでパンプしてガブリの耐久力と高火力でEX相手に1:1交換を狙いつつ、非EXはリューノブレードまじえながら一撃死を狙える。サイドを5枚とらせて6枚とるみたいなデッキ。
横浜Bリーグの優勝デッキみたいなやつですね。


2-b ガブリアス+α
ガブリアスミュウツーやガブリアステラキオンなど。狙いは違うのだろうけどひとくくりにしてしまいます。
この型は理解が薄いのですが、ガブリだけでは対処しきれない相手への対策をしたデッキでしょうか。
ガブリはエネだくだくのミュウツーを対処しきれなくなることから生まれた型なんでしょうか。ミュウツーが入るとサイドレースの進みが速いので出したミュウツーでサイドをとれたら勝ち、でないと負けというイメージがあります。


3.サザンドラ派生
仙台Bリーグ優勝デッキのようなサザンドラのギミックを用いたデッキ。
ヤミラミによって二進化にしては格段に回りやすいです。
アタッカーが選び放題なので細かな分類は省きますがダークライをメインとして
ギラティナ、シェイミ、ミュウツーなどのEXやしんぴのまもりシンボラーや
ミラー対策でクリムガンを積むデッキまで見られました。
基本的にはいれかえが薄いか無いデッキが多いのでマッギョやクリムガンがささります。
使いやすさ、強さともに今回のトップメタと言っていいかもしれません。


4.ダークライミュウツー派生
ダークライとミュウツーというカードパワーの高い二枚を主軸としたデッキ。
基本的にダークライで殴っているだけで相手のベンチを傷つけることができるためミュウツー同士の戦いにも強気にでることができ、結果こちらのミュウツーが動きやすいという印象があります。

特筆すべき動きはエネルギー付け替えでしょうか。このカードとダークライの相性が良好で擬似的に入れ替えとしても使えたりする変わった動きを見せます。テラキオンが入ってくることもあり、エネ付け替えを基調とした伏兵の動きは読むことが難しいため次の出方が読みにくいデッキです。


5.テラキオンEX派生
現環境に蔓延するダークライやシビビールへのメタとして登場したデッキ。
基本戦術はパンプスマッシュとスーパーポケモン回収やまんたんのくすりを合わせることでテラキオンを回復しながらエネルギーをつけなおすというもので、一撃で落とされにくいテラキオンEXの特徴を活かしたデッキです。名古屋ではリサイクルが入った型が上位まできているよう?
サザンへのメタカードのマッギョがすんなり入ることもあり、たまに環境に見かけるデッキとなっています。


6.ホウオウ派生
ホウオウのギミックを搭載したデッキ。個人的にはダークライ型とそれ以外といった認識でいますが使用数はまだそこまで多くないためデッキタイプを割り切ることが難しいデッキです。
ふしちょうからのエネルギー付け替えはもちろん後半Nからの純粋なアタッカー増加は非常に強く、現在ホウオウを一撃で落とすことが難しいことからキャッチャーのきれた状態で後半を迎えると非常にやっかいです。
環境に合わせて柔軟にポケモンを選択でき、ドラゴンへのメタのレックウザやプロモキュレム、ダークライ対策のテラキオンなどのカードまで入ります。個人的には大阪での飛躍があるデッキと考えています。


7.ダストダス派生
特性を活かしたデッキがはびこる中、テラキオンEX以外の全てのデッキのメタデッキとなりうる存在。
レポをみていると一定数いるようですが、自分以外に使っている人を見たことがないので多くはないデッキのようです。
当然環境からツールスクラッパーが少なくなるほど動きやすいためどこかでぽっと出てくる可能性を秘めていると考えています。アタッカーはミュウツーやテラキオンが主となり、ヤブクロンを絡めたトリッキーな動きが特徴です。


8.エンペルト派生
横浜2位に食い込んだダークホース的デッキ。エンペルトのドロー能力による引きたいカードを引く力が強く、後半のNも怖くないため巻き返し性能もあるデッキ。テラキオンを相方にいれたりミュウを搭載したりというデッキが主流のようです。
テラキオンとエンペルトともになかなか一撃で倒されないことからまんたんとの相性が良く、個人的にはEXをメタりにいったデッキといった認識で考えています。



まだあるかもしれませんがとりあえず以上をもってメジャーなデッキとします。


さて、どのデッキが流行るか全く検討がつかないのでもう少し考えます。
各デッキを選んだ時は僕なら


(シビビ)ワンキル怖いけど相手がべらぼうな早さでがんがんうなぎ狩ってこなければ結構いける。割りと安定。


(サザン)ミラーは1回くらいはありそう。ガブリにスピード負けしやすいからダークライに爪もたせたい。テラキオンEXはどうせプラパはいってるんでしょ?シビビールへの勝ち筋を明確に確保したいからプリズム積んでテラキオンまで視野。


(ガブリ)ワンキル怖い。横浜Bでレックウザ型が露出したのでもはやレックウザをいれるだけではミラー対策にならない。プラパか多めに積んで場合によってはマントいれてミラーではチルタいらずの構築でいくのかなー


(ホウオウ)序盤にホウオウを上手くトラッシュに送り、後半にピンポイントで復活できれば超強い。
アタッカーは何が流行るかで決めるか。


(テラキオンEX)多分ガブリ踏まなくてスーポケ表なら上がれるわー


(ダスト)スクラッパー?ゼブライカでなんとかするわ。


本音:使ったことないデッキ多すぎてよくわからない。


シビビール優勝を受けての変化って多分シビビールの増加だと思います。アタッカーが選びやすいわけだからすごく苦手な相手というものが存在しないというイメージ。そしてガブガブに勝てそうに見えてしまう。キャッチャーなくてもライコウでベンチかれるメリットはやっぱり無視できない気がする。
それなら多分テラキオンシビビール型を、上手く回せた人が勝つんじゃないかなと思います。
それかとにかくデッキパワーに定評のあるサザンドラ。
ガブリは流行らなければ上にいけそうですが、流行ったらミラーで潰し合いそうか。なんにせよ対策されたデッキが増えてくるのであたり運にもよりますがきつい気がします。
テラキオンはガブリがウィークポイントなのでガブリを回避できるとチャンスが残ります。

ということで流行のトップがシビビールとしておきます。
本命がシビビだとおもうんですが、一口にシビビといっても色々あってずるっこいので

本命:シビビバレット型
次点:テラキオンEX
ワンチャン(そこまで流行らないけど上がってくるかも):ガブリアス、ホウオウ


それ以下にサザンドラやダークライミュウツーとしておきます。

でもちょっとホウオウの流行がありそうな気がする。


大阪では一体どんなメタになるのか楽しみです。
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Author:風車
座右の銘は「楽しく厳しくいやらしく」

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