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【デッキレシピ】ゴチルゼルアギルダーかるいし型

グッズロックしながら殴ってドロン

ポケモン19

チョボマキ 3
アギルダー 2
ゴチム 4
ゴチミル 1
ゴチルゼル 3
ビリリダマ 2
マルマイン 2
ミュウ 2

グッズ 21
キャッチャー 4
ふしぎなあめ 4
かるいし 4
ポケモンいれかえ 1
ハイパーボール 3
レベルボール 3
まんたん 1
つりざお1

ACE SPEC
ダウジングマシーン


サポーター12
アララギ 4
N 4
フウロ 4

スタジアム
トロピカルビーチ 2
タチワキシティジム 1

エネルギー
ダブル無色 4

年末に回していたゴチアギです。
デッキタイプは今までのものから大きく外れてはいないのですがかるいしが登場したことによってダークライが必要なくなりました。カメケルはそうとうきつい相手ですが先にゴチルゼルができるとアメをロックできて生存確率が上がるので先攻取るのが大事です。


以下解説
【ポケモン】
マルマインを追加。ムシャーナとの二択だと思ってます。ムシャーナ型だと最後山札が2枚になった時に安定して引けるのですが、マルマインは中盤山札を圧縮していくときと苦手なNを打たれた時に仕事をしてくれます。
後述しますがサポがドロソではないので殴り始めてからも山を引き切れるようにマルマインを選択。


【グッズ】
かるいしは4枚。3枚だと切れます。
まんたんはキュレム相手にベンチにまかれた時にないとやっぱり困ったのでピン差し。
エーススペックはダウジング。つりざお、かるいし、まんたん、いれかえあたりは後一枚くらい欲しい時があるのでダウジングが必須。


【スタジアム】
実はトロピカルビーチ持ってないのでこのデッキは絵に描いた餅なんですがこれがあるとやはりスピード感が違う。絶対に序盤にわざを打つことはないので安定します。がタチワキがないと打点不足に陥ることも多々あるので比率は難しいところ。


【サポート】
ビーチ用の配分になっているのでビーチ次第でいじる必要があります。
フウロ4はビーチあればこそ。


【作戦】
とりあえず一撃でゴチを処理できそうなやつから狙っていきます。



打点計算面倒ですが頭の体操にいいデッキ。
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デッキレシピ【タチワキシビビールゼクロム】

札幌で使ったデッキ。製作者のうる君が付けた名前はどくビール。
僕は勝手にうる君構築って呼んでましたが。
札幌では彼のデッキをもとにフェリーやホテルでスパーを重ねて自分で使いやすいようにマイナーチェンジしたものを使いました。
今回はデッキ構築の時間があまり取れなかったのですぐにスパーに入れたのは本当に助かった。うる君ありがとう。



ポケモン 15
シビシラスBW2 4
シビビールBW2 4
ゼクロム BW1 2
バッフロンBW5 1
ゼクロムEX 1
トルネロスEX 1
ミュウツーEX 2


サポート 13
アララギ博士 4
N 4
フウロ 2
ベル 2
アクロマ 1


グッズ 18
ポケモン入れ替え 3
レベルボール 1
ハイパーボール 3
どくさいみんこうせん 4
ポケモンキャッチャー 4
まんたんのくすり 2
パソコン通信 1


スタジアム2
タチワキシティジム 1
スカイアローブリッジ 1

エネルギー 12
ダブル無色 4
雷 8


以下解説

【デッキ選択の意図】
当初はレックビールを使おうと思っていましたが、ランドロスがそれなりに多いであろうこと、カメケル相手の時にレックビールより戦いやすいと判断したことから、ランドにシラスが取られても序盤から戦える、かつエネ持ちのいいニコタマ起動のアタッカーで殴っていけるデッキに変更しました。


【ACE SPEC】
選択肢にはパソコン通信とダウジングマシンがありました。直前までどちらにするか悩みましたが、ダブル無色のサーチがほしいであろうこと、初手に来て腐りにくいことを考えてパソコン通信を選択。
使いきったどくさいみんの泣きの一枚ができたり、割られたスタジアムを貼りなおせるメリットがあるダウジングとどちらが良いかは重視する動き次第って感じでしょう。
今回は序盤の立ち会いを最重視しました。


【戦い方】
戦いの主役は非EXのバッフロンとゼクロム。

対カメケル
非EXのバッフロンやゼクロムで相手のEXをひたすら殴りつけていきます。これだけでそれなりにいい勝負ができる。ゼクロムEXをだすのは相手のカメが1体で出してそのまま取れる時。EXはできるだけベンチ置かないのが基本。


対ランドロス
序盤からミュウツーとトルネでどくさいみんしながらじわじわ倒せ!がんばれ!でも初手にランドおかれるとやっぱりちょっときつい。


対ダークライ
初手、2ターン目に殴ってくるスピード型はきつい。あとは非EXからめながらどくさいみんでダメージ調整できれば戦える。

対ギギギ
らいげきどくさいみん!→勝ち
あーどくさいみんこないわー。えっ、まんたん?→負け

【サポート】
アララギNは文句なしのパワーカードなので割愛。
ハイパーの数的にベル4投いける!とかやってましたがピンでデッキから抜きたいケースがちょくちょくあったのでフウロと2:2
あとは初手に来なければ強いギャンブルカードのアクロマ1枚。

【グッズ】
どくさいみんはゼクロムEXで180だすことはあまり期待せず、一番はEX相手にバッフロンやゼクロムで殴ってタチワキどくさいみんかけると相手になんらかのアクションをせまれるので強かったです。
まんたんの枠は最初はレックやケルディオ対策としてきせきを入れていたんですが、やればやるほど強かったので安定のまんたん二枚。
でもきせきも捨てがたい環境ではあった。

デッキレシピ【ビクティニレックビール】

ビクティニEXとシビビールのダブルエンジンを採用したデッキ。
大会後から愛用してきましたがいったん崩すので備忘録として。


ポケモン 17
シビシラス4
シビビール4

レックウザEX2
レックウザ1
ビクティニEX2
ビクティニ(BTV)1
ライコウEX 1
ミュウツーEX 1
ゼクロム 1

サポート 13
アララギ4
N4
ベル2
フウロ2
アクロマ1


グッズ 15
ポケモンキャッチャー 4
ポケモン入れ替え 4
ハイパーボール 4
レベルボール 1
すごいつりざお 1

エーススペック
ダウジングマシーン

スタジアム
スカイアローブリッジ 2


エネルギー 13
炎5
雷8



グッズをできるだけシンプルにして、あとは多めに積んだポケモン個々の能力を生かして戦ってもらうというコンセプトで作ったシビレックです。
まんたんのくすりやらつけかえやらいろいろと入れたいカードはあるのですが今回はできるだけシンプルに作りたかったのでこの構築。まじめに環境で連勝するならこの形では厳しいのかもしれませんが、ポケモンの動かし方、とくにシビレックにおける非EXポケモンの使い方を勉強するためこれで回していました。



【ポケモン】
ポケモンで対策する。ということがしたいのでそれぞれに仮想敵を持たせて積んであります。
レックウザEXはもちろんメインのアタッカー。EXを一撃で持っていってもらいます。

レックで180だせないときのつなぎとしてゼクロムとミュウツーEX。ダークライにらいげきで120ぶつけとけばレックウザの60でもなんとかごまかしがきくというのもあります。あとバッフロンを持っていくのも大事なお仕事。

ビクティニBTVはいまだ多いギギギ対策としてお守り代わり。
ライコウEX、レックウザはミラー対策のカードです。これらがいるとシビレック相手にちょっとだけ戦いやすいです。
ライコウは他にもヤミラミやキュウコンが出てくるようなデッキ相手には仕事してくれることあります。


【エーススペック】
たまにつりざおが二枚欲しいけど二枚いれたくないという理由だけでダウジングマシーンです。アララギで釣竿とシビビールを切ってくリスクを軽減できます。
他にはキャッチャーとったりスタジアムをはりなおしたり。一番多いのはサポをとることかも。
パソコン通信のようにボールの代わりにならないのでその分ボールカードは厚く積んでます。

【デッキレシピ】トルネロスEX~スカイアローブリッジを吹き抜ける青春の風~

そろそろ世間的にもピーピーエイド構築が固まりつつあって、他のデッキへシフトしそうな気配も見えてきているのでBW6発売後からのメインウエポンを記録。


ポケモン 7
トルネロスEX 4
シンボラー(BW5) 3

グッズ 26
ゴールドポーション 1
しんかのきせき 3
タウンマップ 1
自転車 4
ピーピーエイド 4
ポケモン図鑑 3
プラスパワー 2
きずぐすり 2
ポケモンキャッチャー 4
ハイパーボール 2


スタジアム
スカイアローブリッジ 1


サポーター 11
フウロ 4
アララギ 4
N 3
ベル 1


エネルギー 15
超 11
ダブル無色 4


【説明】
ぶっちゃけEX+ピーピーエイドの構築はやはり打点、入れ替えの手軽さの面でケルディオが1番強いカードだと思っています。
なのであえてトルネロスEXを採用するにはそれなりの理由があるのですがそれが

1.ニ進化デッキに強い(序盤の足が速い)
カメックスケルディオが主な標的になります。ぶっちゃけそこまで相性抜群では無いですが、相手が序盤少しでも動けなければ吹き抜ける連打でなんとかなる場合が結構あります。シビビはきつい。


2.シンボラーがムリせずはいる
たね環境が加速しているので今までよりシンボラーが重要になっています。しかし、ケルディオは当然水エネを基本として組みたいデッキなのでシンボラーを最大限活かすにはこの形が良いと考えました。


以上のメリットを求めてのトルネロスになります。以下カード解説。


【ポケモン図鑑+ピーピーエイド】
図鑑+ピーピーエイドで加速するつもりならエネ11枚以上、ピーピーエイド4枚は絶対に必要と思っています。

【エーススペック】
基本的にはゴールドポーション一択だと思います。パソ通があると初手100だせる可能性がぐんと上がりますが、テンポの奪い合いというコンセプトは同じなので確実に1ターン稼げるポーションがいいと思います。


【サポーター・自転車】
ポケモン図鑑との相性がいいので自転車は4枚。
サポはNを後半打てるくらいにはとって、ピーピーエイド構築同士の戦いで後半の回復や加速を牽制したいという他は特筆する点なし。キャッチャーひかせないとシンボラーで遊べるというのもあります。二進化相手ならハイパーで切る!

【タウンマップ】
スタジアム2でしたがスタジアム1タウンマップ1にすると2枚目のスタジアムやポーションサイド落ちのストレスが若干緩和されるのでおすすめです。



【弱み】
入れ替えソースが無いので麻痺ロックはきついですが、チョボマキくらいなら吹き抜けきれたりもします。辛いは辛い。
地力の弱さを手数で補うので序盤動けないときつい。
最近改造ハンマーつまれたりしているのでそれが1番きついです。

デッキレシピ【シビビレック】

ジムチャレでの使用はあまりなかったもののミニ大会をほぼお任せした安定シビビレックを記念に記録。
バトカニ後組みましたがシビビはやっぱり強いですね。


ポケモン15

シビシラス(BTV)2
シビシラス(BKZ) 1
シビシラス(BW2)1
シビビール(BW2)4
エモンガ(BW5)1
レックウザ(DS)1
レックウザEX 2
ライコウEX 1
ゼクロム(BW1)1
トルネロスEX1



グッズ・スタジアム 19

スカイアローブリッジ 2
ポケモンキャッチャー 4
ポケモン入れ替え 4
エネルギー付け替え 2
おおきなマント 2
ハイパーボール 2
レベルボール 2
すごいつりざお 1


サポーター系 12

アララギ 4
N 4
ベル 3
ランダムレシーバー 1



エネルギー 14
雷 10
炎 4


なんの変哲もないシビビレックですが僕の持ってるデッキの中ではなんだかんだで勝率が良かったです。


【炎4雷10】
エネ配分が結構悩む点。炎は落ちてもつりざおで拾えたり、序盤に貼った炎をつけかえできたりというギミックは準備しているので4枚。サイドに2枚とか行った試合以外はあまり不便さは感じませんでした。
雷はこれ以上減らすと安定してトラッシュに落とせなくなる&後半シビビ+手貼りで打点を底上げしたい時の手貼り用のエネが必要なので多めに入れています。減らすとダイナモはできてもハンドにエネが来なくてEX倒しきれなかったりします。

【レックウザEX・レックウザ・ライコウEX】
炎を付けたいポケモン群。レックEXはメインアタッカーとして、レックウザはミラー用です。あんまりまじめに考えたわけではないですが。
ライコウはボルテージアローがやっぱり使い勝手がいいので採用。こいつは強い。


【トルネロスEX・ゼクロム】
めったにつかわなかったですが炎いらずのアタッカーがいないといざというとき安定しないのでこいつらを採用。トルネはEX相手にふきぬけるで60のせておけばレックのエネを1枚軽減できたりと打点の相性もいい目です。
ゼクロムは抜いてもいいかも。シンボラーの処理をレック一人に任せるのが若干酷なのと、相手のレックを一撃で落とせるので採用していました。ここをぬいてボールを増やすのが正解なのか。



【おおきなマント】
レックウザのひきさくとテラキオンを同時に対策するならこれという結論になりました。シビビに貼るとサニランにいるドリュウズ相手に確定数がずれる。あとはテラキEXのがんせきおとしでやられないので返しに一回加速できるのが強いです。無くても行ける気がする時もありますが、あると結構使える。


【エネルギー付け替え】
エネルギー付け替えはシビビでは疑似入れ替えとしても使え、エモンガにつけたエネが無駄にならなかったりとメリットが多いです。特に序盤に炎をエモンガに貼らざるを得ないことがあるので炎4枚の構築ではないとかなり困ると感じています。


【エモンガとボール】
本当はボールは妥協できないのですが少なめと感じる4枚もしくは及第点の5枚で運用してます。後述の入れ替えとの選択でした。ボール枚数はエモンガでごまかしているのでエモンガがサイド行ってるときつくなります。ここは妥協した点。シビビ立たなきゃ何もできないじゃんって思うんですがバランスが難しい。


【ポケモン入れ替え】
このデッキはシビビゼクロムのようにニコタマが入っていないのでシビビールが縛られることに弱目になっています。縛られるケアとドラゴンバースト連発したいということを考えると4枚ないと後半で息切れしてしまいます。
ダイナモ付け替え手貼りで逃げる道もあるし3でもいいのかも。


シラスの配分は特にこだわりがあったわけではないですがとりあえず全種類入れとくかみたいな感じです。
強いて言うならスパークはテラキオンへのダメージ調整。逃げ0は序盤の動きやすさ。
こうしてみてみるとマヒシラスはいらない気がする。ライコウいるし。


全体としてミラーへの意識が強い感じになっている気がします。あんまいなかったのに。
シビビはコンセプトをとがらせるもよし、バレットにしていろいろ対策するもよしでカスタム性が高いので使ってて楽しかったです。



いじってみたいけどできなかった点はキャッチャーの枚数を減らすこと。EXはレックで一撃なのでベンチでぐるぐるされないこと。もしダメカンのせられたまま逃げられてもライコウで狙いうてることからキャッチャー3でもいけると思ったことがありましたが試す前に終わりました。まあEXを優先的に狙いたいし縛るのも強いから微妙か。


プレイングでは改めてシラス2体出しの強さを感じました。むしろ2体同時に出さなきゃいけない。
シビビを2・3体とられてからでもドラゴンバーストの青天井でひっくりかえせるので後半の巻き返し能力も高いですね。苦手な相手は初手マッギョとかガブリアス。ガブリは多分無理。
大体のデッキにたいしてそれなりに勝ち筋あるので安定感はありますね。
プロフィール

風車

Author:風車
座右の銘は「楽しく厳しくいやらしく」

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